家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

ここが不満だ ハウステンボス(3)

一昨日のブログ昨日のブログ、に続いてハウステンボスのネタ。
今日は、不満だった点から。

■貧弱な食事

 ハウステンボス内で何度か食事をした。

それほど混んでいる訳ではないのに、それほど凝った料理でもないのに、注文するまでも、料理が出て来るまでも待たされる。私の海の幸スパゲッティーが来たころには子供たちはたらこスパゲッティーをとっくに食べ終えていた。こういう所で食事に長時間使うようでは時間がもったいない。

 隣接するホテルで食べようかとも思ったけど、かなり高価だしね。最終日の昼食は、期待せずに外のスナックを買い食い。

 

■意味不明のストーリー展開

 中にはコンセプトが不明のシアター類もあった。
 天使が住む花園で悪い竜が暴れるようになったという話のいきさつが前置きで延々と説明された。これだけ前置きが長いのだから、さぞかしすごいストーリーなのかと思いきや。。。

 暴れまくって天使を襲っていた竜が急におとなしくなった。えっ、なんで? 訳が分からない。映像はきれいなんだけどなあ。

 笑えるホラー館と宣伝していたところで、最後の部屋でモニターに現れたのはダチョウ倶楽部と美川憲一。モノマネ少しとコントを少々。

 これも訳が分からない。せっかく芸人を使ってるのにこの構成はなんなの!

 

 私は事前に、「運をつかむ技術」を読んだ。澤田社長がハウステンボスを再建するために、「ディズニーランドを超えよう」と目標を立てて社員の意識改革を行った。という話を読んでいたため、ちょっと期待しすぎていたかもしれない。

 ディズニーランドのレベルとはまだまだ差があるなぁ、と感じた。

 

■プロ意識を持ったスタッフも

 でも、いい人材(?)も何人か見かけた。

 ぐっさん似のミニ汽車の運転手。すごい笑顔で丁寧に載せてくれた。好感度◎。

 ゴーストウェディングの館で、「一番怖くない笑えるお化け屋敷ですよー」と声を張り上げて呼び込みをしていたお姉さん。明るさと声のトーンが心地よい。

 メリーゴーランドを動かしていたお兄さん。メリーゴーランドが動いている間、ずっとコミカルに踊っていた。三奈はこれが一番面白かったと絶賛。

 この人達はレジャー施設のスタッフとしてプロ意識を持っているように思えた。こういう人が増えればもっと良くなってディズニーランドに追いつけるかもね。期待しておこう。

 以上がハウステンボスの感想でした。夏休みの家族旅行としては楽しかった(^^♪。

 

PS. 今日も読んでいただいてありがとうございます。
土日は更新をお休みしますので、また来週。

 

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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