家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

ハウステンボスってどんなところ?(1)

 長崎のハウステンボスに行って来た。私は15年以上前に一度行ったことがあったがそれ以来で久しぶり。街並みはやはり綺麗だった。

 アトラクションについてとりあえず気付いたことの一部を書いてみる。

 

■人気のアドベンチャーランド

 ハウステンボスの9つのエリアの1つであるアドベンチャーランドには、9mの高さの空中アスレチック「天空の城」や全長300mで川を渡るターザン「シューティングスター」や5階建ての迷路「The Maze」がある。どれも規模が大きくて楽しそうだ。

 だけどとっても混んでいたのでThe Maze以外は断念。これだけ人気があるならもっと増やしてもいいのに、と思った。

 

■ゴーストタウンがスリラーシティに

 先日のブログに書いたハウステンボスの澤田社長の著書「運をつかむ技術」にこう書かれていた。

 ハウステンボス内のあるブロックは休業にしていたため夜はゴーストタウンのように見えて気味が悪かった。そこでそれを逆手にそのブロックをスリラーシティにしてしまった。

 そのスリラーシティに夜になってから行ってみた。洋風のゴースト屋敷、和風の怪談屋敷、監禁病棟、ゾンビをシューティングするもの、など。違ったスリラーアトラクションをブロックに集めてあるのは面白い。

 小1の四つ美も怖がったものの泣かずに全部見た。意外と勇気があるのか?!

 全体の傾向としては幽霊や死体の不気味な人形があるというのが多く、音や動きでびっくりさせて脅かす仕組みは少な目。
 凝った死体も多いので、もしバラバラ死体殺人事件があってここに死体を隠したら、しばらくは発見されないだろうなぁ、と思った(-"-)。

 木を隠すなら森、死体を隠すならお化け屋敷 
ってか。良い子はやらないように!

 

■ワンピース人気は中国でも

 漫画ワンピースのアトラクションがいくつかあり、麦わら海賊団の海賊船サウザントサニー号でクルーズするというのが目玉になっている。乗ってみて気付いたのは、外国人(たぶん中国人)が多いこと。ゾロやナミやチョッパーの等身大フィギュア―と一緒に写真を撮っている。

 ワンピースの人気って中国でもすごいんだな。そこを宣伝して中国から客を呼ぶことに成功しているようだ。

 先ほど帰ってきたばかりなのでとりあえずこんなところで。続きはまた明日。

 

PS. 今日も読んでいただいてありがとうございます。とりあえず良かったことだけ挙げましたが、明日は別の切り口で。。。

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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