家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

abekkan_LL.jpg

ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

インフルエンザ騒動記

太郎、おまえもか。。。
太郎が辛そうな顔で帰って来た。

 

■最初は三奈

 最初に熱を出したのは三奈。病院に行ったら、インフルエンザじゃないでしょうと言われた。一応検査してもらえますか、と付き添った母親が頼んで検査してもらうと
 インフルエンザA型だった!
言わなかったら検査されないところだった。ヤブ医者め!

 予防注射を1回して、2回目を来週受ける予定だったのに。遅かった。
三奈は2月初めに中学入試を控えている。学校は1週間休むことになった。それでも解熱剤が効いてくると起き出して机に向かって勉強。がんばれ!

 

■次に二郎が

 ウチでは一人がインフルエンザになると、部屋に隔離し、家族もマスクをつけ、消毒液を駆使して万全の体制。

 のはずだったが、次にうつされたのは二郎。二人目になると隔離する部屋を考えなくてはいけない。こっちの部屋だと狭いし、あっちの部屋だと四つ美がピアノの練習ができない。あれこれ考えて苦労する。三奈と同じ部屋に押し込んだ。

 三奈が頑張って勉強をしてるのに、兄の二郎は熱が下がってもゲームばかり。

 コラっ、妹を見習えっ!

 

■そして太郎も

 三奈と二郎が復活したころ、こんどは太郎が。
「熱があるみたい」

あちゃー。一番うつしたくなかった大学受験生にうつってしまった(-_-;)。
周りが注意してたのに、当の本人がマスクをしなかったりと無防備だったからなあ。治ったら説教だ。

 机のある部屋を片付けてソファベッドを配置。これで寝ながらでも勉強できる体制はできた。少し良くなったところで少しでも勉強させる。

 休日で病院が休みだから明日行かせよう、と思っていたが、解熱剤を飲んだら2晩ですっかり復活。病院に行かなかったのでインフルエンザだったのかどうかも実は分からない。予防接種はしていたから軽く済んだのかもしれない。

 と、インフルエンザ騒動でたいへんでした。受験生2人がうつってしまったけど、すぐに復帰できたし試験当日にかかるよりはマシだからよかった、ことにしておこうか。

 あとは今週末にピアノコンクールの全国大会を控えた四つ美が熱を出さないことを祈るばかり。。。

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
インフルエンザ、流行ってます。気をつけてくださいね。
ちなみに私も予防注射はしています。

Follow me!

About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a reply

*
DigiPress

5 + ten =

Return Top