家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

健康を、損ねてわかる ありがたさ

「痛ッつ!」

 二郎がケガをした。

 

■足を負傷 全治数週間?

 中1の二郎が、体育の授業で柔道をやっていたときに足を捻挫した。骨に異常は無かったのでよかった。
 
 怪我した翌日は文化祭の準備の日。行っても足手まといになるだけだとお休み。その翌日の文化祭も、合唱に出るくらいしかすることがないし、歌の最中に立っていられないからとお休み。そして連休を挟んだがまだ治らない。松葉杖で登校となった。

 

■使えないエレベーター

 二郎の教室は4階。二郎の通う中学は、足の不自由な子が入学するのに合わせて今年からエレベーターが設置された。使ってみれば。

 ところがエレベーターがあるのは二郎の教室の反対側。エレベーターから教室までは長い渡り廊下を通らなければいけない。かえって大変だ。

 せっかくエレベーターがあるのに使えないじゃん(ー_ー)!!

 で、階段は友達に肩を借りたり負ぶってもらったり。二郎はチビで軽いのが幸いだったかもしれない。それにうちの子の中では二郎が一番友達が多い。助けてくれる友達のありがたさを身にしみて感じただろう。

 

■助けられて感謝の気持ちを

 足や体が不自由な人は、日ごろから周りの人に助けてもらっている。ありがたみを感じているだろう。しかし、ずーーーーっとその状態が続くと、ありがたみを忘れてワガママを言ってしまうこともあるだろう。

 そうすると周りの人から、「いつも助けてやってるのに」と反感を買ってしまうかもしれない。周りの人たちに感謝する心を持ち続けなくてはいけないね。

 

 でもまてよ。それって体が不自由な人に限った話ではないぞ。五体満足な人だって、親や先生、近所の人や上司に助けられて生きている。

 周りの人たちに感謝しなければいけないのは誰だって同じだ。常にみんなに感謝することが。二郎も悟りを開いただろうか。

 

PS. いつも読んでいただいてありがとうございます。
という感謝の気持ちを忘れずにいなくちゃ!

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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