家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

ジャパンオープン観戦 テニスでもゴルフでもスケートでもなくて。。。

「サァー!」
福原のサーブが決まった。

 ジャパンオープン卓球を見に横浜文化体育館に行った。卓球部の太郎と二郎を連れて。

 

JapanOpen1

■ホームとアウェイの差は大きい

 女子で最終日まで勝ち残ってきた日本人選手は福原愛ただ1人。準決勝での中国の選手との対決でも、決勝戦の大韓民国の選手との対決でも、福原が点を取ると拍手の応援がすごい。それに対して相手が点をとったときは拍手がパラパラと少しだけ。

 プロ野球やJリーグ、あるいはワールドカップサッカーでもホームとアウェイの応援の差は大きい。でも、アウェイでも熱狂的なファンが少しはいるもの。ところが卓球のアウェイの応援の寂しさはその比ではないだろう。

 福原は大声援を受けて準決勝も決勝も調子よく勝ちこの大会で初優勝。相手が格下だったこともあるが、相手は応援でこれだけアウェイ感を感じてしまうとやりにくかったことだろう。

 

■ホームっていいな

 これを見て「ホームっていいな」と改めて思った。地元は大事にしないとね。
 そして家庭も、いつ帰ってきても暖かく迎え入れて応援してくれる場所にしておかないとね。

 

■卓球の謎

 いくつか私が不思議に思ったことがある。

 1つ目は福原のサーブ。トスを高く上げるのは知っていたが、思っていた以上に高い。卓球台の上 2mくらいの高さまで上げる。テニスラケットに持ち替えて上から打ち込んでもまだ高いくらいだ。落ちる場所がずれた分は体を動かして調整している。でもここまで高くする必要があるのだろうか?

 2つ目。決勝戦の試合中、福原のコーチが退場となった。理由は分からなかったが、おそらくアドバイス的なことを口走ってしまったのではないか。卓球では作戦タイム中以外はアドバイスをしてはいけないことになっている。つい、言ってしまったのではないか。

 

 でも、どこからがアドバイスなのだろう? 「攻めろ」「慎重に」などはアドバイスと言えるだろうが、「ガンバレ」「ファイト」もアドバイスになるの?

 その国の言葉によっても微妙な言い回しがあるだろうし、審判もあらゆる外国語を知っている訳ではないだろうし。公平な審判ができているのかが疑問だ。

 

 3つ目はダブルスの決勝戦に出てきたマツケンこと松平健太。兄弟で卓球で活躍しているが、なんで弟がケンタで兄がケンジなの?
 もしかして、兄が閏年の2/29生まれだったので年齢を逆転されて兄弟が入れ替わったとか(笑)。

 卓球部の息子2人を連れての卓球観戦もなかなか楽しかった。

 

PS. 今日も読んでいただいてありがとうございます。
卓球のプロの試合を見に行ったのは私は初めてでした。プロ野球などと違ってターゲットが小さいので見続けるのに集中力が入りました。ビールを飲みながら見てる人もいないし(^_^;)。

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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