家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

イトーヨーカドーで職業体験

「来るんじゃねーよ、って言っただろっ!」
先週、二郎が職場体験に行って来た。

 

■近所のお店で労働体験

 二郎の中学では2年生が町内もしくは市内の店や会社に4,5人づつ派遣されて1日働く。

 行先は、イトーヨーカドー、ドラッグストア、パン屋、ホームセンター、こども科学館、新聞社、小学校、幼稚園、など。事前に面接(というか挨拶?)に1回行ったようだ。

 店側としては、お客さんに失礼なことがあってはいけないと気を配るだろう。学校側としては、生徒が失礼なことをしないか、迷惑をかけないかが心配なところだろう。

 近頃ではアルバイトが食品ケースに入って写真をネットにアップするなんていう悪ふざけをするやつがいたりするし。

 どちらも大変だろうけどこういった社会体験は是非続けてやってほしいところだ。

 

■イトーヨーカドー

 二郎が行ったのはイトーヨーカドー。何やったの? と聞いたら商品の陳列作業がほとんどだったみたい。

 母親がこっそり見に行った。けど二郎に見つかってしまった。
「来るんじゃねーよ、って言っただろっ!」
と、予想通りの展開(~_~;)。

 事前に二郎に
「まんがでわかるセブンイレブンの16歳からの経営学」
を読ませておいた。

 この本では商品の陳列や発注、お客様とのコミュニケーションではこんなことに気をつけているんだよ、というのが分かる。事前に知っておくとで、お店体験もより有意義になったはずだ。この本はおススメ。

 

■弁護士事務所

 4年前、太郎のときは弁護士事務所に行った。無口で口下手の太郎が弁護士になんかなるはずがないのに。なんでここを選んだんだろう?

 事務所で資料整理をやったあと、裁判の傍聴に連れて行ってもらった。世間を賑わすような重大事件の裁判ではなく、万引き犯 の裁判だったそうだ。裁判は私も見たことがないので見てみたいところだ。

 ちなみに、太郎も私も、ゲームの「逆転裁判」は全部やった。まあ、そんなものは何の役にも立たないだろうけど(^_^;)。

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
今、私の地方にはちょうど台風がやってきたところです。
何も壊れないといいのですが。

 

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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