家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

abekkan_LL.jpg

ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

みのもんたのいない朝ズバ! で職業体験

「へーっ、中2から高1って安定してるんだ」

 先日、小5の三奈を連れて、とある中高一貫校の校長先生の説明を聞きに行った。

 

■中高一貫校の特色

 中高一貫校は、高校の授業の一部を中学でやったり、普通の中学ではやらないことをやる。この学校では、テーマ別の研究発表とか、討論会とか、カナダのバンクーバーでの英語研修とかが企画されている。

 このあたりは独自とはいえ、他の中高一貫校でも似たようなことはやっているので、驚くことでもない。ちょっと変わった話は次。

 

■みのもんた ぬきの朝ズバ!

 職業体験で、TBSにも行くそうだ。ニュース番組の「朝ズバ!」の、みのもんた以外のスタッフが協力してくれて模擬番組を作るというのをやるそうだ。これは面白そう。

 証券会社で株の模擬売買などもやる。こういった職業体験ができるのはいいと思う。こういうことをやっている学校をできれば選びたいものだ。

 机上の勉強ばかりではなく、社会勉強をどんどんさせたい。学校でやっていなくても、何かのイベントで体験できればそれでもいいが。

 

■中2から高1は継続期

 校長先生がこんなグラフを出した。
Seiseki 

 これはベネッセで長期的に調べたデータ。傾向として、中1の間に成績が伸びたり落ち込んだりする。この期間に勉強する習慣ば身につくかどうかで、その後の成績が決まる。

 中2から高1は継続期に入り、成績が大きく上下する子は少ないという。それが高2以降になると、再び勉強量で成績に大きな差が出るようになる。

 だから中1の間にしっかりとした学習習慣をつけることが大事だそうだ。う~ん、うちの中1の二郎はあんまり勉強してないからヤバいなぁ(ーー゛)。

 

 でも、高校受験があったら中3でも大きく変わると思うんだけど、データには出てこないのかなぁ。ちょっと不思議。

 よくある学校説明会だが、これらのことがちょっと新鮮だった。(^^)

Follow me!

About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a reply

*
DigiPress

16 − fourteen =

Return Top