家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

今どきの塾の小学生!?

よし終わった。帰るとするか。
夜の10時ころ、私は仕事を終えて水色の電車に乗った。

 

 2人の小学生が乗り込んできた。青いモコモコしたコートを着た少年と黒の少年。

 

■残業体験?

 話している内容から、どうやら2人は中学受験生らしい。2人とも小柄で4年生くらいに見えるがたぶん6年生。もしかしたら5年生かも。

 まだ小さいのにこんな遅くまで電車で塾に通っているとは。うちの三奈も隣町の塾に電車で通っていた。けれども夜はそんなに遅くはなかったぞ。

 これじゃあ残業してるサラリーマンみたいだ。遅くまでたいへんだなあ。

 

■恋愛体験?

 青い少年が大きな声で話している。
 「今、好きになっても合格したら違う中学になっちゃうからなあ。。。(ため息)」

 おっと、恋バナか! 生意気な!

でも、今はまさにそれどころじゃないだろっ。 

 

■酔っぱらい体験?

 青い少年が話を続ける。

 「以前に電車で寝ちゃって。終点まで行って折り返したのに気づかなかった。
K駅(折り返し駅から30分)で起きたら電車が反対方向に走っていて、なんだかわからなかったよ」

 そうそう、寝過ごして折り返しちゃうことって、私もあるある。

って、酔っぱらいかっ!!

 私の場合は酔っていたからではのこと。飲んでもいないのにそんな長時間寝過ごして往復しているなんて!

 こいつ、きっと合格できないぞ(-_-;)

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
小さい子が夜遅くまで塾 って心配ですよね。

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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