家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

ヤル気の出ない子は勉強漬けの環境に放り込んでしまおう

 Zzzzz…
二郎の寝相はひどい。死んでるのかと思った!
sleep 

 

■塾での特訓

 日曜日。いつもなら何もないのだが、この日は塾があると言って二郎は朝から出ていった。二郎はもうすぐ期末試験。中3の期末試験で内申書が決まり入試に大きく影響する。なので塾で特訓することになり中3生が召集されたのだ。

 朝の9時から夜の9時まで。12時間も勉強するなんて、これまでの二郎にはなかったこと。疲れ果てて倒れこんで寝てしまった。

 

■勉強漬けに慣れてきた?

 翌週の日曜日も同じだ。ただし、この日は二郎は英検の二次試験が午後からあった。朝9時から14時まで塾で勉強して試験会場に直行。試験後に塾に戻るというハードスケジュール。

 中3の夏休みが過ぎてからもスパートがかからずにぐうたらしていた二郎。それでも塾で周りの子がずっと勉強してると自分もせざるを得なくなり、それが普通に感じられてくる。こうなればしめたもの。もっと早くからやってほしかったが。

 周りがたくさん勉強している環境に子どもを置いてしまうこと。そうすればヤル気のなかった子どもも勉強することが当たり前だと感じてくるものだ。

 

■仕事漬けには慣れちゃダメ!

 仕事でも同じだ。同じ部署の回りの人たちが毎日遅くまで残業していると、残業するのが当たり前みたいな気になってきて、仕事を探してまで残業してしまう。

 だけど、勉強と違ってこれは悪しき習慣。やるべきことだけさっさと終わらせて とっとこ(ハム太郎かっ!)帰らないと!

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
風邪をひくのでちゃんと布団を掛けて寝ましょうね!

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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