家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

abekkan_LL.jpg

ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

大船観音 -地元の名所に行っておこう!

大船観音に行って来ました

大船駅を通る電車からも見える大船観音。見たことをある人は多いと思いますが、近くまで行った人は少ないのではないでしょうか。

先日、中学生の三奈と出かけた帰りにちょっと寄ってみました。

大船観音寺は、JR東海道線、横須賀線、京浜東北線が通る大船駅からすぐの山の上にあります。

大船観音は昭和4年に建て始められたものの戦局の悪化で中断され、20年以上放置されたあとに建立が再開されて昭和35年に完成しました。第二次世界大戦の犠牲者を弔う碑などが置かれています。

この日はちょうど餅つき大会などのイベントをやっていました。私と三奈はお餅をもらってお昼ごはんとさせていただきました。ゆるキャラの「のんちゃん」にも会いました。

鎌倉の大仏より広い内部

観音様の内部に入ってみました。中はきれいな部屋になっていて、大船観音の歴史が書かれたパネルなどもありました。 

去年、鎌倉の大仏にも三奈と行ったのですが、大船観音の内部のほうが鎌倉の大仏の内部より広かったですね。

ちなみに、鎌倉の大仏は写真で見てイメージしているものと比べてずいぶんと小さく感じます。

地元の名所に行ってみよう

自宅から近いところにある名所って、意外と行かないものです。

近いとあまりありがたみを感じなかったり、いつでも行けると思うとわざわざ行く機会を作ろうとしないからでしょう。

けれどもせっかく近くにあるのですから、地元の名所は知っておきたいものです。地元のことは把握しておきましょう。一度は子どもを連れて行っておきましょう。

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。

地元の名所って行っていますか?

 

イクメンから教育パパにキャリアアップする方法 中学生のパパ編 300円

Follow me!

About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a reply

*
DigiPress

9 − five =

Return Top