家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

調教してくだサル?

先日、二郎と東京タワーに行ったとき(*1)、タワーの横で猿回しをやっていた。有名な太郎次郎一門の まさえ&こうめ という女性とメスザルのコンビだ。

 

とっておきの芸は

 この猿の最もすごい芸は、結局は走り幅跳びと垂直高飛び。高飛びでは、チビなのに2mくらいのバーを飛び越えた。

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演出がすごい

 最初からベストのワザを披露したわけではない。低いバーを楽に飛んだあと、少しづつ上げていく。途中でやる気をなくしたり、宙返りをしたり、拍手をもらってやる気になったり。いろんな仕草の小ネタ芸をはさんで場を盛り上げる。

 猿回しはサルの芸自体よりも、この演出の上手さが大切なんだなと実感した。

 サル回しに限らず、演出は大事だ。メインの内容がたいしたものでなくても、それを見せるための演出が上手ければ見た人は満足する。

 いかに小ワザで引っ張るか。いかにメインをうまく見せるか。が、演出のしどころだろう。このやり方は参考になりそうだ。

 しかし言うことをよく聞くサルだ。うちの二郎もここに預けて、言うことを聞くように調教してもらえないかな(笑)。

(*1) 2位じゃだめなんですか?、東京タワーは

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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