家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

abekkan_LL.jpg

ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

新しいピアノを買うぞ

「あ~、このピアノ、透けてて中が見える(^^♪」
ヤマハのお店にやって来た。

 

 

 

■ピアノをアップグレード

 今まで三奈と四つ美が練習で使っていたのは安い電子ピアノ。ピアノの先生から、上手になるには電子でない本物のピアノを買いなさい、と言われていた。

 

 先生が言うには
「絶対、グランドピアノがいいわよ。
置くところがない?!
四畳半だって置けるわよ。 その下で寝ればいいじゃない」

 って、音大生じゃないし、そこまでやる気はないんですけど。。。

 

 ということで、グランドピアノじゃなくってアップライトピアノを買いに来た。

 

ヤマハの店には10台以上のピアノが並んでいた。

 

「ちょっと弾きくらべてごらん」
と三奈に言うとノクターンを弾き始めた。フルで。
 発表会じゃないんだから途中まででいいんだよっ。

 

 

■音より仕組みが気になるぅ

 サイレント機能というのがある。普通のピアノだけど電子ピアノにもなるってやつだ。消音スイッチを入れて鍵盤をたたくと弦を鳴らす代わりにスイッチが入る。ヘッドホンをつけると電子音が聞こえる。

 

 その仕組みはこうだ。通常は鍵盤をたたくとハンマーが弦をたたいて音を出す。消音スイッチを入れるとストッパーが出てきて、ハンマーは弦をたたく直前で止められる。寸止めだ。代りにスイッチ金具に接触して電子音が出る。

 

 店には前面がスケルトンになったピアノがあり、ハンマーが動く様子が見える。いいなあ、このスケルトンピアノ。これを売って欲しいなあ。楽器に疎い私は、メカニックなところばかりが気になってしまう。

 

 

■高価な買い物をするときは偉そうになる

 車を買うときって気分がいい。ディーラーに行くともてなされる。

 

「ステップワゴンもいいけど、さっき見てきたセレナも良かったなあ。どうしようかなあ」
ともったいぶる。是非ウチで買ってくれと言われると

「じゃあ、このオプションをオマケしてよ」
とか、高飛車に言ってみる。普段の生活で偉そうなことを言えない一般人にとっては、高価な買い物をするときだけ偉そうに振る舞えるので気持ちがいい。

 

 ピアノもそうだ。だけど
 「あと2万円まけてよ」
 と言ってみたがダメだった。代りにカバーをオマケにつけてもらったが。

 

 

 気をつけなくてはいけないのは、高価な買い物をするときは金銭感覚が鈍ること。これもあるといいねえ、と何万円もするオプションをついいくつもつけてしまう。

 

 普段スーパーに行ったときは、255円のおいしい牛乳は選ばずに148円の低脂肪乳を選ぶくせに(^_^;)。

 

 今回は、20万円アップになるサイレント機能のオプションはつけずに我慢。メカ的にはおもしろそうだけど。

 

さあ、これで三奈も四つ美もピアノのレッスンをがんばってね(^o^)/。

 

PS. いつも読んでいただいてありがとうございます。
私は今年の仕事はあと2日間。今年も忙しかったなあ。みなさんもお疲れさま(^o^)/。

Follow me!

About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a reply

*
DigiPress

two × two =

Return Top