家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

お兄ちゃんにお年玉

「どれがいいかなあ?」

 

■お兄ちゃんにお年玉

 四つ美が文具店に行きたいというので連れて行った。
「どれがいいかなあ?」

何を選んでいるの? ときくと、
「太郎くんにお年玉であげりゅの」

 小1の四つ美は10歳上の太郎兄ちゃんにお年玉をあげるつもりだ。

こっちの方が役に立つんじゃないの
テープ糊を買おうとしていたが、受験勉強で使える暗記用シートのセットを私は勧めた。

 四つ美はいつも太郎にかわいがってもらっている。なのでプレゼントをしたいらしい。兄が妹にお年玉をあげるのならわかるが、反対とは偉いぞ。

 ちなみに二郎お兄ちゃんは四つ美をからかうことの方が多いので、当然ながらもらえない。

 

■ママにおこづかい

 以前には、ママがいつも「お金が無い」とぼやいていたのを聞いて、四つ美は

「こんなことを言って悪いんだけど、ママはお金がないんだよね。
四つ美はお年玉が余っているからあげるね」

とママに2千円のおこづかいをくれようとしたことがあった。しかもママのプライドを傷つけないように前置きをして。なんて優しいんだ(涙)!。

 どうやら四つ美は、人にプレゼントをすることが自分の喜びになっているようだ。

 

■他人に喜んでもらうことを体験させよう

 他人に喜んでもらうことの楽しみを知ることってすごく大事だ。大きくなってくると私利私欲がでてきてなかなか他人につくすことができなくなってくる。

 お手伝いをしたり、ボランティア活動に参加したりして他人に感謝されることを小さいうちから体験させておきたい。それが自分の満足感や喜びになればきっといい子に育つだろう。

「四つ美、パパもお金が無くて困っているんだけど。。。」
と言いたいところだけど、小さい子のお年玉をだまし取ってはいけないな(^_^;)

 

PS. 今日も読んでいただいてありがとうございます。
今日は太郎と二郎をカラオケに連れて行きました。連れて行ったのは初めてでした。たまにはいいもんですね。

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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