家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

ペットボトルロケットを飛ばしたゾ

「飛べ、ロケット」
というイベントを小5の三奈と小1の四つ美と見た。
先日、はまぎん宇宙こども科学館に行ったときのことだ。

 

■ロケットを飛ばそう

 館内のミニステージで、スタッフのお姉さんが実験道具のロケットを持って登場した。

 空気を入れたビニール袋をつぶして押し出された空気の力で飛ぶロケット。ゴムの力で飛ぶロケット。トイレットペーパーやサランラップの芯を使ったものだ。家で簡単に作れます。と言って飛ばして見せた。

 そして次に、圧縮された空気で飛ぶペットボトルロケットを出した。

 

■ペットボトルロケット

 ペットボトルロケットは、専用のノズルを付けたペットボトルに水を少し入れて逆さに立てる。ノズルから自転車の空気入れで空気をどんどん入れる。しばらくすると圧縮された空気が水を押し出して飛び上がる。
PetRocket 

 こども科学館では室内なので糸をつけて決まった方向に飛ぶようにしていた。水の量を変えたりして飛び具合の違いを観察した。

「飛ばしてみたい人は手を挙げて~」
は~い!

四つ美もやらせてもらった。

 

■実験イベントの仕事って楽しそう

 科学館などのイベントで、子供向けの工作や実験があるのをよく目にする。でんじろう先生みたいに面白いものもある。最近では学習塾が宣伝のために無料で実験教室を主催することもある。こういうイベントは楽しく理科を学べるから積極的に子供たちを参加させたい。
PetRocket2 

 科学館の担当になって実験を企画するのって楽しそうだ。こんな仕事やってみたら面白いよね、と子供に勧めてみてもいいかもしれない。科学館じゃなくても、普通の理科の先生でもいいんだけど。

 

PS. 今日も読んでいただいてありがとうございます。
さきほど、エンジニアライフにコラムをアップしました。よろしかったらご覧ください(^^)。
「やられたらやり返す!倍返しはファミレスで(後編)」

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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