家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

パイプオルガンを弾いてみよう に参加してみた

横浜銀行Presentsこども未来ミュージックプログラム
パイプオルガンを弾いてみよう!
に四つ美が参加した。

 

■パイプオルガンの演奏を初体験

 横浜みなとみらいホールの前面には大きなパイプオルガンが設置されている。大きなパイプがたくさん。長いものは10メートルもある。2000人が入る大ホールでパイプオルガンを弾ける機会なんてあまりないだろう。観客は参加者の親たちだけだけど。四つ美たち参加者は5分程度づつ弾かせてもらった。
PipeOrganA 

 いつも弾いているピアノとは音も感覚も違う。オルガンの先生が横について弾き方を教えてくれたり途中でスイッチをいじって音色を変えたりした。

 本来は鍵盤は3段あるし足のペダルも鍵盤になっている。そこまで弾きこなせるはずもないが、体験はできた。

 色々な音があってすごい! 
というのが三奈の感想。

 

■パイプオルガンの仕組み

 そのあとでパイプオルガンの裏を見せてもらい仕組みを説明してもらった。

 そういえば、ピアノは弦楽器だけどパイプオルガンは管楽器なんだなあ、と私はあらためて気付いた。

 音が出る仕組みはこうだ。裏からふいごで風を送るようになっている。鍵盤を押すと弁が開いてその位置にあるパイプに風が送られて音が出る。
PipeOrganS 

 仕組みを知るのは私も楽しいと思う。以前にオルゴール博物館に行ったときも、中身を見せてもらい仕組みを説明してもらった。このときもおもしろかった。

 

■イベントに参加してみよう

 こういったイベントに親子で参加してみるとなかなか楽しい。今回行ったイベントは終わったが、また行われるかもしれないので興味がある方はチェック!

 また、うちの二郎もそうだが、音楽の授業などに興味が無い子には、こういった楽器の仕組みの説明からアプローチすると興味が持てるようになるかもしれないな、と思った。

 今回のイベント→「パイプオルガンを弾いてみよう」
 「オルゴール博物館で、録音/再生技術の歴史を学ぼう」

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
先日リリースいたしました私の電子書籍
「イクメンから教育パパにキャリアアップする方法」はおかげさまで好評です。

読んでいただいたかた、ありがとうございます。Kindleレビューに感想を書いていただけるとありがたいです。

まだ見ていないかたは、こちらで立ち読みだけでもしてみてくださいね!

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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