家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

【家庭教育】科学館はウチの庭みたいなものだよ!

イクメンパパの家庭教育 理科編

 

「パパ、今から科学館に行くよっ」
 今日は私は休みで子どもたちは学校があった。3時ころ帰って来た四つ美が行きたがったのは、はまぎん子ども宇宙科学館

 

■特別企画「ボーネルンドをかがくする」

 ボーネルンドは幼児用の遊び道具と場所を提供している会社。国内の約20か所にKID-KIDという室内遊び場がある。エアートランポリンや中に入って回転して遊ぶホイール(下の写真)が人気だ。

 

Bonelnd

 

 これが特別企画として今だけ設置されるので四つ美は行きたがっていた。休日に行くときっと混んでいるだろう、ということで平日の夕方を狙った。狙いどおり空いていた。

 「かがくする」というタイトルの企画だけど、結局は遊ぶだけ。一応科学的な説明がちょこっと書いてあったけど。KID-KIDと比べるとスペースも狭い。まあ、こんなものか。

 

■近所の特権を活かせ

 科学館などの多くは営業は5時頃まで。学校が終ってから3時過ぎに行っても2時間も滞在できない。それでも行くというのは近所かつパスポートを持っている人の特権だ。何度でも入れるから2時間弱の滞在でも損ではない。

 科学館に限らず、ディズニーランドをはじめとするレジャー施設が家の近くにあってパスポートを持っていると気分がいいものだ。

「科学館ならウチの庭みたいなもんだよ」
って言うと優越感に浸れる。それに地元住民としてその施設を利用してサポートすることにもなる。

 家の近くにレジャー施設があっても、いつでも行けると思うとかえって行かなかったりすることもある。でもそれではもったいない。地元の発展のためにも、近所のレジャー施設は是非制覇しておくべきではないだろうか。

PS. いつも読んでいただいてありがとうございます。
ゴールデンウィークは子どもに何をしてやろうかな。普段は帰りが遅いのでこういうときに挽回しなくては。。。

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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