家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

【家庭教育】科学館に行って理科に強くさせよう

イクメンパパの家庭教育 理科編

 

はまぎんこども宇宙科学館(旧横浜こども科学館)に久しぶりに四つ美と行ってきた。

 

■サイエンスショー

 1日に5~6回、30分程度の科学実験のショーが行われる。この日のショーは「たまごで科学」。

 ダチョウやエミューの大きな卵の紹介、ゆで玉子をビンの中に入れる実験、卵の丸い形が丈夫であることの説明などを係のお姉さんが行った。

 そして最後に卵2パック(=20個)の上に大人の男性が乗ってもつぶれないことを実験で確かめた。

→卵は意外と強いんだなあ。落とせばすぐ割れるけど。20個で100キロまでは乗せても大丈夫と言うから、お相撲さんは無理だねやっぱり。

■天体モデルで天体の勉強を復習

 宇宙科学館なので宇宙関係の実験モデルが多数置いてある。太陽と地球と月が公転するモデルで日食や月食を確認できるものもあった。

 日食や月食は家でも実験して見せたことがある。四つ美に月食と日食を聞いたらちゃんと覚えていた。このモデルを見せてさらに復習。

 その他に地球と月と木星の重力の違いを体感できる重りもあった。木星は大きくて重いから重力も大きい、と四つ美は分かっていたぞ!

■正兎面体パズルに挑戦

 「あそびのかたち展」もやっていた。エッシャーパターンと呼ばれる同じ形を繰り返してつながる絵がたくさん紹介されていた。

 そこで、正二十面体ならぬ正兎面体(?)を作る立体パズルに私と四つ美で挑戦。上手くやらないと一度つなげたところがはずれてしまう。意外と難しかった(>_<)。
usagiPazzle 

■科学館に何度も行って説明しよう

 全国にいろいろな科学館がある。近くにあれば、一度といわず何度も行ってみよう。モデルで遊ぶだけではなくて、その原理を子どもに説明しよう。繰り返していれば理科に強くなるゾ!

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
あなたの家の近くには科学館はありませんか? おもしろい科学館があったら教えてください。

 

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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