家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

スケートは習うよりも慣れろ か?

「あたちも 3回転ジャンプちゅる!」

 ソチオリンピックを見て、四つ美がスケートに行きたがっていた。三奈と四つ美を初めてスケート場に連れてきた。

 

■習うより慣れろ

 メインのリンクの隅に、子供用の小さなリンクがある。そこで初心者向けの無料講習会をやっていたので参加した。ちょうどよかった。

 足をV字にして、しゃがんで、と初めての人向けにお兄さんが親切に説明してくれた。初心者たちが転びながら周りを進んでいく。子供も多い。

 ところが、四つ美はお兄さんの話を聞いていない(怒)!
 
 小1だからということもあるけれど、性格的に人の話を聞かない。ちゃんと言われたようにやってみろよ、と私が言っても、黄色いヘルメットをかぶった四つ美は勝手に好きなようにやっている。

 それでも転倒を繰り返しているうちに進めるようになってきた。転んでも転んでも転んでもめげないのが四つ美の強みか。習うより慣れろ、か。

Skate1 

■慣れるより習え

 小5の三奈もスケートは初めて。こちらは説明を真剣に聞いている。赤いヘルメットの三奈は言われたとおりにゆっくり慎重に進む。

 三奈は説明をじっくり聞いたり、説明書をしっかり読むタイプ。あとでスケートリンクの外にあるわた飴機でわた飴を作ったときも、

「割り箸の位置は動かさないでくるくる回すって説明に書いてあるでしょ!」

と私も怒られた(^_^;) 注意書きをよく見ている。

 

■あなたは行動派? それとも理論派?

 スポーツをするとき、とにかく体で覚える人がいる。千本ノックでヘトヘトになるまで体を動かす。無心でボールを追いかける。やがて体が自然に反応するようになる。

 一方、本を読んで理論や作戦を知ってスポーツを覚えようとする人がいる。「弱くても勝てます」で紹介した開成高校野球部はこちらの比重が高そうだ。

 体で覚えるか頭で覚えるか。どちらもやるのがいいのだろうが、人によって好みがある。スポーツでも勉強でも仕事でも、体先行の行動派と頭先行の理論派がいる。

 子供にものを教えたりやらせたりするときも、それを意識するといいと思う。行動派には「よく考えて始めようね」 と逆に目的を意識させる。

理論派には、「こわがらないで、やってごらん」 と背中を押してあげる。タイプに応じて対応することが大切だ。

 ってことで、娘たちとスケートを楽しんできました(^o^)/

 

PS. いつも読んでいただいてありがとうございます。
あなたは行動派? それとも理論派?

私はスポーツするときは本で勉強するから理論派かなあ。何も考えてないことも多いけど。。。

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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