家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

パパ、スマホ買って!

「パパ、スマホ買って、パパ、スマホ買って、パパ、スマホ買って、」

 

うるさ~いっ!

 二郎がうるさい。一度言い出すとずっと言ってる。
小6にしてキッズ携帯を使っている二郎。さすがにキッズ携帯では満足できなくなったらしく普通の携帯を欲しがっていたと思ったら、スマホなんて言い出した。

「K君も持ってるんだよ。」
 ところが確認してみると、K君は父親が機種変更したあとのスマホをもらって、オフラインでゲームをやっているだけだった。

 

「8年早いわ!」と要求は脚下。
「だって、20歳までキッズ携帯を使うんだろ!」
スマートな本でも買ってやるか。

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 私が子供のころは、当然ながら携帯電話なんて無かった。
ではもし、私も子供のころから携帯やスマホを持っていたらどうなっていただろうか?

 昔は友達との待ち合わせに伝言版や伝言ダイヤルを使ったりしていた。それでも会えなかったり。それはそれでいい思い出だったが、携帯があればそんなこともなかっただろう。

 また、好きな歌手のブログを毎日見ていたかもしれない。石野真子か松田聖子か、あるいは さだまさし か(~_~;)。

 もしスマホを持っていたら、高校生からブログでも書いていたかもしれない。「かしこい子になるプロジェクトマネジメント」とか。(笑)

 こんなことを想像してみるのも面白いね。

 

PS. エンジニアライフにコラムを出しました。
Embededd Technology 2012 -もしELTがET2012になったら
こちらもよろしくお願いします。

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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