家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

軍隊のような厳しい体験で仮面ライダーのように強くなる?

重い空気。緑の看板の銀行の前を通ったら、白黒の現金輸送車が停まっていた。3人の警備員が現金を運び出す。

 

 警備会社で思い出した。以前にテレビでアルソックの研修の様子をやっていた。
「気を付けっ」、「敬礼」、「回れ右」、
とかの訓練を延々とやっている。少しでも角度が違うとダメ。笑顔じゃないとダメ。声が小さいとダメ。一人でもずれると連帯責任。とにかく厳しい。軍隊のようだ。

 今時こんなことをやって何になるんだ、と思う反面、うちの子たちも一度こういう厳しいところで根性を鍛えることをやらせてみたい、と思った。

 普段、私も甘やかしていることもあるが学校でもそうだ。小学校では男の子も先生に「さん」づけで呼ばれる。私が子供のころは先生に木刀やスリッパでひっぱたかれたこともあったが、今では体罰はご法度。個人を尊重するのはいいが、何が良くて何が悪いのかを教わる前に甘やかされてしまっている子もいる。そのため、社会に出てから厳しさに慣れてなくって挫折する若者も多いようだ。理にかなっていなくっても、むちゃくちゃ厳しい環境を体験するっていうのも必要だと思う。

 とにかくアルソックの社員はそんな厳しい教育を受けているらしい。

 実は私の家はアルソックの警備をつけている。安いコースだが、おかげさまで警報機を誤作動させたことは何度かあっても、泥棒に入られそうになったことはない。

 これだけ厳しい訓練を受けると、完璧な警備ができるようになるのだろうか。上野樹里の家を守る仮面ライダーたちのように。(笑)

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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