家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

子どもの好き嫌いをどうする? -無理に野菜を食べさせなくてもいい(?!)

好き嫌いが多い子どもはどうすればいいのでしょうか。無理矢理にでも食べさせるべきでしょうか?

野菜を食べなくて栄養バランスがとれない、と思っていても意外と大丈夫だったりする人もいますよね。

好き嫌い 野菜なんて大嫌い!

うちの二郎は食べ物の好き嫌いが多くて困っています。野菜はほとんど食べません。牛丼の玉ねぎやラーメンのネギまで嫌がります。

ですから、外食をするときはファミレスのハンバーグや焼き肉、マクドナルドに入ったときもレタスが入っていない一番安いハンバーガーかチーズバーガーしか食べるものがありません。これでは大きくなっても女性を食事に誘うこともできませんね。

私の会社にK君という30代の男性がいます。この男も野菜はほとんど食べません。会社の飲み会のとき、野菜が混ざった料理から器用に野菜を分離して取り除いていました。

野菜を食べないけれども、特に体が弱いとか風邪をひきやすいとかいうこともなく、健康そうに過ごしています。K君はわりといい男ではありますが独身です。女性を食事に誘うことができないからなのでしょうか?

有名人にも野菜嫌いが

有名人では、私がしるところでは、Perfume「かしゆか」が野菜嫌いです。野菜が混ざった料理からきれいに野菜を取り除くことができるのが特技だそうです。

以前に横浜ベイスターズや巨人に在籍した、マーク・クルーン投手も偏食だとききました。いつもピザかハンバーガーしか食べていなかったそうです。スポーツ選手なのに。それでも日本最速記録となる160km/s台の速球を投げていました。栄養バランスが悪くても体はしっかりしていたようです。

体が進化する?

寒い国に住んでいる人たちは辛い物やウオッカで体を温めたりしています。寒い土地では十分な野菜が採れないかもしれません。それでもそんな土地で長く生活していると、体のほうが寒さに強くなってくるようです。土地の気候や食生活に合わせて体が進化してくるのです。

同じように、好き嫌いも何十年も続けていれば体が進化してくるのではないでしょうか。

野菜の摂取が少なくてもなんとかやっていけるように、体内の酵素や内臓が進化する。それで160km/hの速球も投げられるようになる。そう思うと、野菜嫌いな子、好き嫌いが多い子に無理やり食べさせるように苦労しなくてもいいのかなあと思います。

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。

ちなみに私は大根おろしとおでんの大根だけは苦手です。苦手な食べ物ってありますか?

 

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About あべっかん

四児の父・あべっかんです。 四人の子どもを育ててきて思いました。今の学校や塾をアテにしすぎてはいけない。学校は最低限のことしかやってくれないし、塾はお金ばっかりかかる。 子どもには家庭教育が大事なのです。では親はどうすればいいのか? このブログで私も試行錯誤しながら追及していきます。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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