家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

【家庭教育】夏休みの自由研究シリーズ 東芝未来科学館(2)

イクメンパパの家庭教育 理科編
先日のブログで紹介した 東芝未来科学館 の紹介の続き

 

 

 


■サイエンスショー

 

 小さなゴム風船がみんなに配られた。これを両手で伸ばして緩めた瞬間に鼻の下に当てると鼻の下がひんやりするという。
「ほんとだ!」

 

 ゴムが伸びた状態から縮むときに周りの熱を奪うので冷たくなるとのこと。逆に伸ばしながら鼻の下に当てると熱い。ちなみに鼻のしたは温度に敏感な場所らしい。

 

 次にお湯の入った霧吹きを客席のみんなの頭の上に噴射して廻った。ひんやりする。お湯の霧が蒸発するときに気化熱として頭の熱を奪うので冷たく感じる。これが水だとすぐに気化しないので気化熱の効果は少ないらしい。

 

 こんなふうに、ミニステージで30分ほどのサイエンスショーが行われた。ちょっとだけ涼しくなったゾ(^^)。

 

■エネルギーの未来へ

 エネルギーのコーナーがあった。火力発電、水力発電、風力発電、地熱発電、海水発電、化学発電など、いろいろな発電の説明がパネルに載っている。発電方法ってこんなにあったんだ! これは勉強になりそうなので三奈に見せておいた。試験とか作文とかでエネルギー問題が題材にされることも多いので、このあたりの知識はネタとして役に立つだろう。

 

 化学発電で、発電できる物質を組み合わせて正しいとランプが光るというゲームもあった。さすがにこれは難しいので来場者はみんな勘で押していたな。

 

■難しい半導体の技術

 

 半導体ウェハのもとになる大きなシリコンの結晶が展示してあった。この説明を読んでも、仕事で関わった人じゃないと理解できないだろうなあ。

 

 昔半導体に関わっていた私は、小6の三奈に説明しておいた。
 金属は電気を通す。それに対して半導体は純粋な状態では電気を通さないが不純物が入ると通すようになる。その性質を利用して、好きな部分だけに不純物を当てることで微細な電気回路を作ることができる。

 

 ちょっと難しかったかな(^_^;)。

 

 他にも、NAND型フラッシュメモリーとか、技術者が真面目に見るような技術情報も展示されている。

 

■子どもに人気のアトラクションゲーム

 

 子どもの列ができているのは、やはりゲームっぽいアトラクション。
 フラッシュメモリーの100万分の1ミリの世界を体験しよう、というナノライダー。乗り物を操縦して電子を集めるのだが、別に100万分に1ミリの世界の体験とは関係ないなあ。ただの操縦ゲームだよ(^_^;)。
Step 
BuildToouch 

 

 その他に足や手でパネルをタッチするゲームに三奈と四つ美が挑戦。子どもは楽しめるね!

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
科学館見学っていいですよ。東芝未来科学館に限らず、お近くに科学館があれば是非行ってみてください。(^^)

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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