家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

道をきいたら だまされた(+_+)

寝坊した~! (゜〇゜;)
と、二郎。

 

 集合時間はとっくに過ぎている。その日は卓球部の先輩の試合の応援に行く日なのに。それでも
「今から電車で行ってくる」

 

■知らない道を進むとき

 しょうがないなあ。私は行先の中学校の場所を調べてメールに送ってやった。

 駅を出てしばらく進んで川沿いを右に。しばらく進んでも着かない。二郎は歩いていたオバちゃんに道を聞いた。

 「中学校ならそっちじゃなくて、あっちだべ」

オバちゃんは親切にも二郎を学校の前まで連れて行ってくれたそうだ。
学校に入った二郎は、卓球部はどこ? と生徒に聞くと、

「うちの学校に卓球部は無いよ!」
 
 えっー(゜Д゜;)

 二郎が目指していたのは本郷西中学校。そこは本郷中学校。こちらの方が大きいから、オバちゃんが間違えたんだろうね。道を聞かずにそのまま進んでいれば着いたのに。。。

 だまされた! でも親切で連れてきてくれたんだから 怒っちゃいけないね。

 

■迷ったとき、どちらに進む?

 車を運転していて迷うことがある。カーナビは
「信号ヲ 右折デス」
と言うが、道路の看板には目的地は直進方向と書いてある。

 看板を信じて進むと、それ以上案内がなくて分からなくなることもある。カーナビを信じて進むと遠回りしてわざわざ混んだ道を進むこともある。どちらに進むべきかはドライバーの勘しだいだ。

 

■正しい方を見抜く力

 どちらが正しいか、嘘はどれか、を見抜く力って必要だ。

 親や先生だって、常に正しいことを言うとは限らない。盲目的に信じるのではなくて、本当に正しいのか、と常に自分のアタマで考えることが大切だ。

 二郎もいい勉強になっただろう。これが自分の試合に遅刻してたらショックが大きかったけどね。

 

PS. いつも読んでいただいてありがとうございます。
修学旅行で沖縄に行っている太郎は明日帰って来る予定です。でも台風で飛行機が飛べるんだろうか?
そもそも、沖縄に台風を浴びに行くとは、かわいそうに(^_^;)。

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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