家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

職業体験も大事だけれど -普段の心がけで子どもに職業を意識させよう

最近の中学や高校では、職業体験のイベントが行われます。将来の就職のために、これはいい体験だと思います。

でも、職業体験だけではなく、普段の心がけでも仕事に対する意識を子どもに持たせることはできます。

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職業体験イベント

三奈の通う中学校で、今年も職業体験をやるようです。

二郎が中学生のころは、一日体験でセブン&iアイ に行きました。商品の陳列などをやったそうです。
太郎が中学生や高校生のころには、新聞社や弁護士事務所に行きました。弁護士事務所に行ったときは裁判の傍聴もしてきたそうです。

最近の中学や高校では、こういった職業体験をさせるところが多くなっています。
ただ、態度が悪かったりすると翌年から受け入れてもらえなかったりするので、先生たちはずいぶん心配して気を使っているようです。


学生のうちにいろいろな職業を見ておくことは大切だと思います。就職活動の時期になってから慌てて「自分探し」をしているようではいけません。


まあ、実際は就職してみないと分からないことがたくさんありますが。

 

普段の生活でも職業体験を意識できる

 でもなにも、かしこまって体験させてもらわなくても分かることはあります。
例えば、レストランで席が空くのを待っていたり食事が出てくるのを待っているとき。ただボーと待っているばかりではいけません。

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店の人は忙しいときにどう動いている?
座席が空いているようなのに、まだ客を誘導しないのはなぜ?
どうやったらお皿をたくさん運べる?


など、店で働く人を客の視点ではなく、働く人を見る視点で見てみてはどうでしょうか。

 レストランでも、ショッピングセンターでも、電車の駅でも、ディズニーランドでも。お客としてではなく、その企業の社長が視察に来たような視点で働く人を見てみる。働く人たちが何をしているのか。どんな工夫をしているのか。自分がやったらどうなるのか。そんなことを子どもに想像させてみましょう。


 子どもと一緒にいるときに、そういった視点で働くおじさんやおばさんを見てみるように言ってみてください。職業体験に行かなくても、そんな心がけだけでも社会勉強になると思います。

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。

エンジニアライフにコラムを書きました。続き物のストーリー風に書いてみましたので、読んでみてくださいね(^^)/

「Excel VBAマスターへの道(1)」

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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