家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

やる気のある中学生に育てるには!

♪♪♪~
朝からピアノの音色が響く

 

■ピアノの特訓

 いつもの朝は四つ美がピアノの練習をする。「ピアニストになりゅたい」、とがんばっている。

 姉の中1の三奈はピアノ教室には行っているもののあまり練習は好きではない。ところが今日は朝から弾いている。

 中学校の音楽会で、ピアノを弾く人を募集した。立候補したのは三奈ともう2人。決めるためのオーディションを夏休み明けにやるはずだったのに、今日やることに先週急に決まったのだった。ピアノの先生に教わる時間もない。ここ何日かは自分でがんばって練習している。

 

■がんばる中学生

 中1の三奈は学校では優等生キャラ。学級委員もやっており、なんでもできると思われている。先生たちにも受けがいい。

 苦手な体育でも、水泳で25メートルを泳ぎきれなかったものの、途中で休みながらも何度も何度も何度も泳いで頑張りぶりを先生に認めてもらったようだ。

 1学期の通信簿ではいい評価をもらった(^^)。2つ上の兄の二郎に点を分けてあげたいくらいだ。

 そこまでがんばっているのはなぜか?

 

■代表の体験をさせて成長させよう

 4月の入学式で三奈は新入生代表の言葉をみんなの前で披露した。事前に中学から地元の小学校に打診があって三奈が推薦されたからだ。新入生代表という意識が学校生活のモチベーションになっている。
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 学校代表やクラス代表、いや、班長でもいい。子供に何かの代表となる機会をあたえる。そして、よくやったねと誉めて達成感を感じさせる。これによって成長する。機会をみつけて、何かの代表をやらせてみよう。

 

■中学受験は役に立つ!

 三奈は小6のときに公立中高一貫校を目指して受験勉強をした。倍率10倍の壁は厚く、願い叶わず地元の公立中学に進んだ。受験勉強では、算数の難問や長文の作文のトレーニングを積んだ。

 おかげで今の中学のテストは簡単に解ける。中学のレベルが簡単すぎることもあるが。

 中学受験はたとえ合格できなくても役に立つのだ。

代表となるような体験をさせる、中学受験の体験をさせる、
の2つは、ヤル気のある中学生に育てるためにも効果がある。

で、ピアノのオーディションの結果はどうなったの? と聞いたら、
「先生の気まぐれで、やらなかった。来週、弾きに来てって」
だって(^_^;)。

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
子どもたちは夏休みに突入しました。私も夏休みにしたい。。。

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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