家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

子供のヤル気スイッチが入ったとき!

「始まる、始まる」

 

 二郎がテレビをつけた。何を見るのかと思ったら、「世界卓球」。そして試合を見ながらテレビの前でラケットを振り始めた。

 4月から中学生になり卓球部に入った二郎。ちなみに4歳上の兄の太郎がこの中学の卓球部にいたときは、区大会で何度か優勝した。そんな強い卓球部なので、練習は厳しい。

 

■小学校のころは

 小学校のときは太郎に続いて二郎も少年野球チームに入れた。私もコーチをやっていた。が、二郎はヤル気を見せずいつまでたってもヘタクソのまま。そして1年足らずでやめてしまった。(>_<)

 その後、ロボット教室(*1)に行き始めた。教室に行っている間は興味を持って楽しくやっていた。だがそれ以外の時間に自分から積極的にロボットを作ったり調べたり、ということはやろうとしなかった。

 二郎は毎日のように友達と遊びに外出するので活発ではある。だが1つのことに夢中になるってことはなかった。DSのゲームを除けば。

 

■やっと入ったヤル気スイッチ

 卓球部では1年生は筋トレばかりやらされたり、朝練があったりとたいへんだ。でも不満を口にすることなくやっている。休みの日も友達と近所の地区センターに行って卓球の練習をしている。私に「今度球出しして」と練習を志願してきた。野球をやってたときに、そう言ってくるのを期待していたのだがなかった。それがやっとヤル気スイッチが入ったようだ。

 

■ヤル気になったときが伸びるとき

 卓球をヤル気になった今が伸びるチャンスだ。夢中になれることがあるときって、生活が充実する。卓球だけじゃなく、勉強もヤル気になるはずだ。なるだろう。なるといいな。ならないかなぁ。。。(^_^;)

 子供にこういう機会が訪れたとき、生活全体がうまく調子に乗るようにサポートしていきたいものだ。

 いつやるの? 今でしょ!

 (*1) 「ロボット教室の説明会」

PS. いつも読んでいただいてありがとうございます。土日は更新をお休みしますのでまた来週。(^_^)/~

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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