家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

子どもアドベンチャー -夏休みのイベントに行けば自由研究にも使える

横浜市の「子どもアドベンチャー2016」というイベントに四つ美を連れて行ってきました。(8/17と8/18開催)

子どもアドベンチャーは横浜市と横浜市教育委員会が主催する子ども向けワークショッププログラムで、働くことの体験や社会体験機会を提供するイベントです。


市会って、な~に? 市会議議事堂見学

横浜市の市議会の会議場を見学しました。90人弱の市議会議員が会議を行う場所です。席は決まっていて議員の名前が書かれたボードがつけられています。席は年数が若い議員が前でベテランになるほど後ろになっています。

そういえば、国会中継でも年配の議員の席は後ろの方で居眠りしやすくなっているようです(!?)。もっとも、席が前であっても居眠りする議員は居眠りするのでしょうが┐(´д`)┌。

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建物の中身を知ろう!

模型や建築材料を使って地震に強い建物や環境に優しい住みやすい建物を紹介しています。

柱の模型が台車の上にあり、台車を揺らすと倒れてしまいました。ところが×型の柱を追加すると(耐震補強工事)揺れても倒れなくなりました。

他にも、免震住宅の模型などがあって分かりやすく説明してくれました。

adventure2

以前に、二郎をモデルハウスに連れて行ったときも耐震構造の説明をしてもらいました(「仕事の現場に連れて行こう 建築家志望はモデルハウスに」参照)。

横浜の環境を知ろう!

ここにはたくさんのコーナーがあり、生物、化学、電気などの実験コーナーや昆虫のキーホルダー作りなどができます。30人以上の子どもたちがいて賑わっていました。

四つ美は電気自動車や酸性、アルカリ性の化学実験を何度もやりました。

adventure1

近くのイベントを探してみよう

その他にもいくつもの会場に分かれて82個ものプログラムが行われていました。すべて無料なので良かったです。四つ美がやっているのを見ていたとき、ふと横を見ると、林横浜市長がいました。

夏休みにはこのようなイベントが各地で行われています。夏休みを満喫しきれていないお子さん、自由研究がまだできていないお子さんのために、今一度、近くで楽しいイベントをやっていないか探してみてはどうでしょうか。

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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