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家具の分解は組み立てよりも難しい -子どもにやらせてみよう

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

組み立て式家具の分解って組み立てるよりたいへんだったります。子どもにやらせると考える訓練になりますよ。

入学準備は春休みの早いうちに対応しよう

4月から高校生となる三奈の勉強机を買い替えることにしました。
 
三奈の机はずいぶん前に買ったものです。店で買ってきた(あるいは通販だったかも?)ものを家で組み立てました。それほど頑丈でもなかったのでガタがきていました。
 
家具の量販店に行きました。春休みのこの時期は、あたらしい学校に入学する子がいるために学習机が多く展示されています。そして客も多く、レジや注文カウンターには多くの人が並んでいました。よさそうな机とおそろいの棚と引き出しを買おうとして注文カウンターに並びました。しばらくして順番になり、欲しい品を店員に告げると、
 
「机はありますけど、この色の棚と引き出しは在庫が無く、入荷予定もありません」
 
えーっ! それなら無いって書いておいてよ!ちなみに展示してあった色のものだと、入荷予定はあるものの1か月以上先になるそうです。せっかく並んだのにやり直しです。次は在庫があるものから選びなおしました。
 
教訓として、春休みに机などを買うときは在庫切れや入荷に時間がかかるものだと心得て、早めに対応しよう、ということでした。
 

子どもと一緒に家具を組み立てよう

以前のブログにも書きましたが、家具の組み立てを子どもにも一緒にやらせると、楽しめるし展開図などの図形の勉強にもなります。
 
まだ子たちが小さいころは、子どもにやらせようとすると足手まといだったり危なかったりします。そんなときは係を決めて行いました。
 
「組み立ててからだと奥のほうが拭けないから、最初に板をきれいに拭くことがすごく大切なんだ。きれいに拭くのは難しいけどできるかな?」と小さいころの四つ美に言ったところ「うん。できるよ」と納得してくれました。そして作業の途中で「四つ美が拭いてくれたところは、ずいぶんきれいになったね」と褒めるのです。そうしておくことでその係の仕事で満足してくれました。
 
少し年上の三奈にはネジの仮締め係をやらせました。最後に力を入れて締め上げるのはパパの役目にしました。
 
こんなふうにうまく分担すれば子どもが小さくても一緒に組み立て作業を進めることができます。
 

分解するほうが組み立てるよりもたいへんだった

新しく買った机を組み立てる前に、まずは古い机を部屋から出さなくてはいけません。そのままだと部屋から出せないので組み立てたのと反対に分解します。ところが、この分解が意外とたいへんでした。
 
組み立てるときは組み立て方が書かれた説明書があります。どの順番でどの板をどのネジを使えばいいかが分かっています。ですが分解するときはまずどの順番かを考えなくてはいけません。正しい順番にはずしていかないと全部を分解できません。
 
そしてネジが全て普通のネジならいいのですが、中には90度回して引っかけるようなネジもあります。これがうまく外れないことがあるのです。
 
この分解作業は、三奈と四つ美の二人でやっていて、最初は私は手伝いませんでした。それでも二人で試行錯誤しながら工夫して分解を進めていきました。
最後の方になって一番大きな板をどうしてもはずせないとういことで、私も加勢してどうにか全部分解することができました。
 
机を組み立てるとき説明書を見ながら無我夢中で進めていきます。それに対して分解するときは自分で考えて次の手順を決めなくてはいけません。組み立てるとき以上に頭を使うので勉強になりますね。

 



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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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