家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

ものづくり体験 -夏休みの自由研究にスケボーや将棋を作ってみよう

ものづくり講座の体験セミナーに参加

ものづくり講座の体験セミナーに行ってきました。
 
私が参加したのは体験セミナーだったのですが、本来はストアカというページで紹介されているものづくり講座で行われるものです。その講座では、キックバイクスケートボード将棋などを親子で3時間かけて作るというコースが用意されています。
キックバイクやスケートボードなどの大きなものを作って遊べるというのは、小さな子どもにとっては楽しそうですね。将棋も自分で作ったら強くなるかも。
 
夏休みの宿題の自由研究にもピッタリ。参加費もお手頃です。東京都の八王子の近くの豊田で行われますので行ける人にはおススメです。詳しくはこちら
 

将棋作りは まずはピザ作りから?

私が参加したのはその体験トライアルセミナーです。2時間という短い時間でミニ将棋作りに挑戦しました。その様子をレポートします。
 
体験トライアルセミナーなので子どもの参加はなく、参加者も先生も同年代のオジサンばかりでした。
 
まずは粘土を使います。棒で平らに伸ばしてピザのように広げます。
以前に自宅でピザを作ったらうまくできた、とか、舛添前都知事はピザ釜のつくり方の本を公費で買って別荘で作ったとかで問題になってたなあ、などと雑談をしながら粘土を伸ばしました。
 
伸ばしたピザに、じゃなかった、粘土に、将棋の駒を使って五角形の穴をたくさん開けます。40個開けました。これが将棋の駒を作るための型になります。
ここで均一の深さにきれいな穴を開けておけばきれいな形の駒ができたのですが。。。
次にその型の中にマグネットを入れます。今回作るミニ将棋はマグネットつきのタイプです。マグネットがとても強力だったので、隣の穴に入れたマグネットと粘土を挟んで引き付けあってしまうこともありました。もっと穴の間隔を広くしておけばよかったなあ。
 

ちなみに将棋盤はホワイトボードにマジックで線を引いて作ります。ホワイトボードなのでマグネットが入った駒が貼りつくのです。

 
それから粘土の型に、樹脂と硬化剤を混ぜたものを流し込みます。これが匂いが強くて酔いそうになります。窓を開けて換気をしながら作業を進めます。

流し込むときにマグネットが穴から飛び出して隣のマグネットとくっついてしまうことが何度か。このマグネットには苦戦しました。
そして硬化剤はたったの3分で白くなって硬化しました。

固まった駒をそれぞれ型から取り出すと、ハサミで切って形を整え、ヤスリでバリを取り除きました。
 
「キーンコーンカーンコーン」
とチャイムは鳴りませんでしたが、ここでタイムアウト。2時間という時間は予想通り短すぎました。残りは家に持ち帰ってからの宿題となりました。
 
私も他の生徒たちも粘土を使ったのも久しぶりでしたし、このようにしてものを作ったのは初めてでした。それほど難しいものではないので、子どもでもできそうですね。

作ったものを家に持ち帰りました。そして小学生の四つ美と一緒に、40個の駒に「王」「と」「金」「銀」「銅」などの文字を書いていきました。(銅は無かったかな?)
最後にホワイトボードにマジックで線を引いて将棋盤にしたら出来上がりです。こんな感じになりました。

それにしても、駒の厚さがバラバラで形も整っていません。へたくそです。クオリティ低っ!(+_+)。
でもマグネットがしっかりついているので、ちゃんと将棋ができました。
 
きれいにものを作るのって難しいですね。そう感じさせられた体験トライアルセミナーでした。


造形工作師による指導によるものづくり講座

今回作り方を教えてくれた造形工作師の岸下先生は美術大学出身です。

セミナー中に熱心な(?)生徒から質問がありました。
「美大では授業でヌードモデルをデッサンしたりすることもあるのですか?」

そんな熱心な質問にもちゃんと答えてくれました。
「あります。ただ、いろいろな年代のモデルの女性を描くので、見たくないものも見て描かなくてはいけません」
「男性ヌードモデルの〇〇〇が大きくなってしまったこともあります」

など丁寧に回答していただき、たいへん参考になりました(笑)。
 
先生も楽しそうに教えてくれていました。こういった仕事なら、生徒も先生も楽しいですよね。

冒頭にも書きましたが、本来のものづくり講座は、キックバイクスケートボード将棋(今回のより大きなもの)などを親子で3時間かけて作るというものです。先生もきちんと教えてくれますし、キックバイクやスケートボードを作るのも楽しそうです。夏休みの自由研究として親子で参加してみてはいかがでしょうか。詳しくはこちらを見てください。
 
※今日も読んでいただいてありがとうございます。
もうすぐ夏休みなので、夏休みの自由研究のネタも書いていきたいと思います。
 
Kindle版電子書籍。先日発売を開始いたしました。今だけ99円です。ぜひ読んでみてください。
 
 

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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