家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

英検などの資格試験が高校入試や大学入試で役に立つ!

英検に合格!

中3の三奈が英検2級に合格しました。
 
三奈は来年2月には高校受験を控えています。神奈川県の私立高校には、併願確約制度があります。中学校の内申書の点数が一定以上だと入試の点数に関わらず合格になるという制度です。公立の高校を第1志望にして滑り止めとして私立の併願確約できるところを受験するというのが一般的なパターンです。
 
併願確約の内申書の基準点はかなり厳しい高校もあります。中2と中3の内申点がほぼ満点に近くないといけなかったりします。そこで役に立つのが英検です。準2級や2級に合格していると内申点に1点や2点加算されるのでカバーできるのです。高校によっては数学検定や漢字検定でも加点されます。内申点の不足は資格試験でカバーしましょう。

大学入試でも資格試験の結果が利用される

大学入試でも、上智大学などはすでに資格試験を入試に取り入れています。TEAPという英語の資格試験を事前に受けておけばそれを入試として利用することができ、入試のときに英語の試験を受けなくていいのです。
 
TEAPというのは、上智大学と日本英語検定協会が共同開発して作られた英語のテストです。2014年から実施されています。
上智大学以外にも、早稲田大学、立教大学、青山学院大学、中央大学、他いくつもの大学でTEAPを使った入試が採用されています。
 
TEAPの試験は簡単に高得点を取れるものではないと思いますが、入試の一発勝負と違って何度か受験することができますから失敗しても取り返しができます。それにTEAPを入試に採用している大学を複数受験した場合は受験時の負担は減ります。

2020年の大学入試改革で民間の試験が導入される

2020年に施行される大学入試改革でも民間の試験を導入する動きが検討されています。そしてその本命がTEAPだと言われています。
 
あらかじめ受けておいた民間の試験の結果が採用されるのなら失敗しても取り返しができます。
 
そして大学や高校の入学試験の問題よりも実践的なので入学してからばかりでなく卒業後にも役に立ちそうです。「入学試験のためだけの勉強」をしているのを、「実際に役に立つ勉強」をするように変わるのではないでしょうか。
 
英語以外の科目でも、民間の資格試験が利用されるようになれば大学入試はかなり変わります。いろいろクリアすべき問題はあるだろうとは思いますが変わってほしいと思っています。
 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。

中学生のうちに資格試験を受けさせておくといいですね。



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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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