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受験シーズン到来 -出題ミスで追加合格です、なんて知らない方がいいのでは

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

受験シーズンになりました。受験性はいよいよ本番です。

来週は高校受験

入学試験のシーズンになりました。
うちの長女の三奈も来週は高校入試です。これまでやるだけ勉強はやった。あとは体調を整えて運を天に任せるしかありません。
 
あとは体調に気をつけて早く寝ろ、と言っているのですが、三奈は未だに夜遅くまで勉強しています。と思ったら、机で寝落ちしていることも多いのです。だったら早く寝ろってば!
 

入試の出題ミスで追加合格者 ってどうなの?

先日、京都大学で昨年の入試で出題ミスがあったことを公表し、追加合格者を発表したというニュースがありました。
 
他の大学でも、入試の採点ミスが発覚して入試からずいぶんたってから追加合格者を発表したということがときどきありました。しかし入試から1年近くたってから「合格でした」と言われたほうもどうなんでしょうか。今さら入学できると聞いても、これまでの一年弱は自分にとって無駄な時間だったのか、と腹立たしく思うだけではないでしょうか。むしろ知らなかったほうが幸せではないでしょうか。
 
私は、出題ミスや採点ミスはいつどこでもあるだろうと思っています。そして出題ミスや採点ミスを公表しても対象者を混乱させるだけなので公表しないほうがいいと思います。そもそも点数を公表するからこんな問題が起こるのです。公表しなければいいのに。
 
こんなことを言うと怒る人もいるでしょうが、採点ミスで落ちた人は運が悪かったと思ってあきらめるしかありません。

入試にも、人生にも、運の良し悪しはつきもの

入試には運はつきものです。入試当日に急にお腹を壊した人もいるでしょう。親が危篤になって試験を受けられなかった人もいるでしょう。試験会場に向かう途中で隕石に当たって怪我をした人もいるかもしれません!
 
試験は運によって左右されるものなのです。それが嫌なら運が悪くても大丈夫なように、ボーダーラインでなくて余裕で合格する実力をつけるとか、同レベルの学校を併願して受けるとか、リスク回避策をとっておくべきです。
 
反対に、ヤマ勘で書いた選択問題が運よく全部当たったとか、前日に見ておいた問題がたまたま出たとかいうことだってあります。運が悪くて不合格になった人を救済するのなら、運よく合格してしまった人を不合格にすべきではないでしょうか(無理でしょうけどね)。
 
人生は運の良し悪しで左右されます。左右されてもしぶとく生きる。そんなものです。採点ミスで不合格になったとしても、それが運命だったんだとキッパリとあきらめて自分の別の未来を考えるほうがその人のためになります。後になってから追加合格とか言って受験生を迷わせるのはやめてほしいものです。

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。

「出題ミスだったので追加合格です」と1年近くたってから言われたらどう思いますか? 教えないでほしかったのに、と思いませんか?



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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!

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私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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