家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

学芸大付属対策、”変差値”が高くても、赤点を取ってもあきらめるな!

高校ガイダンスに中2の三奈を連れて行ってきました。
昨日の「難関高校受験対策で大事なのはスキマ時間の有効利用と気合だっ!」

の続きです。

 

難関校の合格者の体験談


このガイダンスは神奈川県の進学塾StEPが主催したものでした。対象とする高校は、学芸大付属高校と早稲田実業、早稲田、慶応女子、慶応の5校。神奈川県内にあるのは慶応だけであとは東京都内ですが、神奈川県から通える最難関校というとこの5校になります。
説明のあと、合格者が体験談を語ってくれました。

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(写真は体験談とは関係ありません)

 

数学で赤点を取ってもあきらめない


東京学芸大付属高校に合格したBさんは、中3のころはStEPの難関校対策講座で苦戦していました。数学の小テストで毎回赤点。居残り学習を課せられていました。結局受験本番まで一度も合格点を取れなかったそうです。


それでも彼女は理系に進んで実験がしたいと思っていました。実験の設備が整っている学校と言えば、YSFH(横浜サイエンスフロンティア高校)です。大学のような充実した最新の実験設備が整っています。
ですから赤点でもめげずに数学の復習をがんばりました。その結果、YSFHより格上の東京学芸大付属高校に合格。悩んだあげく(とても贅沢な悩みですね)、YSFHを蹴ることになりました。


赤点でもめげずにがんばることが大切です。ただ、それだけStEPの難関校対策講座のレベルが高いのかとも思われます。

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(注:写真は学芸大附属の入試問題でも難関校対策講座の問題でもありません!)

 

"変差値" が高い学芸大付属
 

Bさんによれば、学芸大付属は(偏差値はもちろん高いですが)"変"差値 が高いと言います。つまり変な、変わった人が多いそうです。
数学オリンピックで3位になった人、ピアノコンクールで全国一位になった人、クイズ大会のチャンピオンなど、ただ者ではない、いい意味での変人が多く在籍しています。

 

そう言うBさんも(ここには書きませんが)部活の経歴を聞くとかなり変わっています。凡人の意思ではできないことをやっていたのです!。本人は自分は普通だと思っているようでしたが。


要するに、学芸大付属に入れる人は凡人の域を超えているのでしょう。

 

でも、赤点を取っていても可能性はあるのです。

決してあきらめないこと!

それくらいの強い意志がなくては難関校受験は成功しません。
 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
難関校への道は険しいですね。

 

「難関高校受験対策で大事なのはスキマ時間の有効利用と気合だっ!」

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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