家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

難関高校受験対策で大事なのはスキマ時間の有効利用と気合だっ!

高校ガイダンスに中2の三奈を連れて行ってきました。

超難関校対策


神奈川県の進学塾StEPが主催したもので、超難関校を対象としたガイダンスです。対象とする高校は、東京学芸大付属高校と早稲田実業、早稲田大学高等学院、慶應女子高校、慶應義塾高校の5校。神奈川県内にあるのは慶応義塾高校だけであとは東京都内ですが、神奈川県から通える最難関校というとこの5校になります。


それぞれの高校の説明と入試対策の説明のあと、合格者の高校生が登場して体験談を語ってくれました。

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スキマ時間を有効に使う


慶應義塾高校に通うA君は、中学ではテニス部に入っていました。そのテニス部は県大会に出場する強豪で練習は週に7回。つまり毎日練習です。中3の夏まではA君も毎日部活でした。


A君は塾への移動中の車内で単語を覚え、塾の休み時間(と言っても5分間)に塾の宿題を進めました。とにかくスキマ時間を少しづつでも使ったそうです。

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特別講座は宿題もたっぷり


StEPでは週3回の通常の教室の他に、難関校向けの特別講座を日曜に行っています。日曜の朝から夕方までみっちりと、日によって一日中数学だったり、一日中英語だったり。


A君も行き始めました。ところがA君は部活を引退したあとも、学校行事の実行委員になったので忙しい日が続きます。


特別講座では毎回宿題が出されます。量が多く4時間では終わらないそうです(ここで、聴講していた中学生から悲鳴が!)。
それもA君はスキマ時間の活用と部活で鍛えた体力で乗り切ったそうです。

 

部活や学校生活で中学生にはたっぷり受験勉強をする時間がありません。スキマ時間の有効利用と短い時間でも勉強しようという気合が大切ですね。

いやあ、難関校に挑戦するのってたいへんですねえ(-_-;)。

 

この続きの話はまた明日のブログで!

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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