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入試当日に遅刻しても、まだあきらめてはいけない -長男の綱わたり

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

高校の入学式

今日は長男の太郎の高校の入学式。

小学校、中学校と子供たちの学校行事を見てきたが、今までと違うことがあった。これまではいろんな生徒がいたが、「ここには賢いヤツしかいない」のだ。

というのは、ここは県立のトップ校。受験の何か月か前までは太郎はこの高校を受けようとは思っていなかった。
受かるはずがないから。
説明会や下見にも来ていない。

ところが受験勉強の終盤になって模試の成績が上がってきた。塾の先生に乗せられて太郎はこの難関校を受ける気になってしまった。私は無理せずにH高校にすれば、と言っていたのだが。。。

まさかの合格発表!

そして危険を冒しての受験。終わった後はできなかったと落ち込んでいたがまさかの合格!


自己採点の結果が同じくらいだった友達は落ちているから、おそらく合格ラインぎりぎりで引っかかったのだろう。綱わたりでたどり着いた。

入学式で入場してくる生徒は、いかにも賢そうに見える。塾の広告で、慶應や早稲田の合格者として載っていた人も何人もいる。と、人の顔を覚えるのが得意な妻は言う。

こんな強者たちの中でちゃんとやっていけるのだろうか?

受験当日に遅刻していたなんて!

実はもうひとつ綱わたりをしていた。

この高校は最寄駅から20分ほど歩いたところにある。その道はちょっとわかりにくい。

そして太郎は入試の当日、よりによって高校に向かう途中で道に迷ったのだ。方向音痴だし下見もしてなかったから。

教室にたどり着いたのは試験官の説明が終ったあと。まさにこれもぎりぎり

ってことを親に言ったら怒られるだろうから、合格が決まるまで黙っていたらしい。

 

けれどもこんなんでこれからだいじょうぶかなぁ?。やっていけるのだろうか。

入試が終っても、親の心配は終わることはない。。。

 

 



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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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