家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

長男の綱わたり

今日は長男の高校の入学式。

小学校、中学校と子供たちの学校行事を見てきたが、今までと違うことがあった。これまではいろんな生徒がいたが、

「ここには賢いヤツしかいない」

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受験の何か月か前まではこの高校を受けようとは思っていなかった。
受かるはずがないから。
説明会や下見にも来ていない。

ところが受験勉強の終盤になって模試の成績が上がってきた。塾の先生に乗せられて長男は難関校であるS嵐高校を受ける気になってしまった。私は無理せずにH高校にすれば、と言っていたのだが。。。

そして危険を冒しての受験。終わった後はできなかったと落ち込んでいたがまさかの合格!


自己採点の結果が同じくらいだった友達は落ちているから、おそらく合格ラインぎりぎりで引っかかったのだろう。綱わたりでたどり着いた。

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入学式で入場してくる生徒は、いかにも賢そうに見える。
塾の広告で、慶應や早稲田の合格者として載っていた人も何人もいる。と、人の顔を覚えるのが得意な妻は言う。

こんな強者たちの中でちゃんとやっていけるのだろうか?

実はもうひとつ綱わたりをしていた。

長男は入試の当日、途中で道に迷ったのだ。方向音痴だし下見もしてなかったから。
教室にたどり着いたのは試験官の説明が終ったあと。まさにこれもぎりぎり

こんなんでだいじょうぶかなぁ?。

入試が終っても、親の心配は終わることはない。。。

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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