家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

【家庭教育】英語の特訓を毎日続けよう

イクメンパパの家庭教育 英語編

 

「また前置詞がぬけてる(-_-;)」

■苦手科目

 中学1年生の年度末にもらった成績が悪かった二郎。二郎は数学ではいい点を取ったりする。考える力はある。しかし暗記は苦手だ。

そもそもハナからまじめに努力しようとしない。
「コツコツ覚えるのは苦手なんだ」 と。
「ばっかも~ん!(波平ふうに)」

 

■英語のテコ入れ

 なんとかせねば。ってことで苦手の英語を強化することにした。
中学生用の英単語1400語が載っている本を用意した。その例文を1日10個づつ覚えさせてテストをする。

1度ではとても覚えられない。2度3度4度と追試をする。
やりなおし、もう1回覚えなおして来い!

それが何度も繰り返される。テストするこっちの方がたいへんだ。

 前置詞がぬけてる。名詞が2つ連続したらなんか変だと思えよ。
日本語で言えば、外人が
「ワタシ、刺身食ベナイ、夕食」
って言ってるようなものだ。「を」「で」「に」がなかったら変だろ。

二郎はこういった英語の感覚が身についていない。

 

■継続は力なり

 そこでとにかく毎日例文を丸暗記させる。数多く覚えれば感覚が身についてくるはずだ。二郎は最初は単語だけを覚えてテストされるのだと思っていたようだ。でも単語だけ覚えても感覚は身につかない。

 まだ2週間くらいだけれど、少しマシになってきた。これを半年続ければきっと英語力がアップするはずだ。

 しかし中学生にもなって、親がみっちりついてやらないとできないっていうのは情けない(-_-)。小学生の三奈や四つ美は自分からすすんで勉強してるのに。。。

 それに継続して毎日やるのはたいへん。
がんばれ二郎。がんばれ私(^^)。

 

PS. いつも読んでいただいてありがとうございます。
みなさんは子どもの勉強にどれだけつきあってますか?

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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