家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

abekkan_LL.jpg

ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

エアロビクスで落ちこぼれ体験!

「えっ? またあれをやるの~(+_+)」

■ついていけないエアロビクス

 フィットネスクラブでエアロビクスのクラスに参加した。普段はボクササイズやバーベル運動のクラスに出ているのだけれど、たまたまその時間にはエアロビクスしかなかったので。

 

 私はエアロビクスは苦手だ。なにしろ動作の順番を覚えられない。ビギナークラスなら簡単な動きだからついていけるんだけど、この日はビギナークラスではない。

 サイドステップ、Vステップ、グレープバイン、などの簡単な動作まならいいのだけど、つながって長くなると次の動作を間違える。

 中年のオジサンが1テンポ遅れてフラフラやっている。はたから見たらこれほどみっともないものはない(´д`)。

「だめだ、このパートはついていけない。早く次のにならないかな」
と思いながら堪え忍ぶ。

 やっと終わった。休憩を挟んで違うパターンになる。ところが、

「では、さっきの動きから続けてみましょう!」
さっきの動きはできないんだってば。やめてよ~!

あれっ、これって何かに似ているぞ

 

■落ちこぼれの原理

 数学や英語の授業は積み重ねが大事だ。二次関数が理解できない。解らない、であきらめて放っておく。次に三次関数の授業になると当然ながら解らない。

 エアロビクスをやってこれと同じだと思った。つまづいたものを放置しておくと次に進めない。落ちこぼれの原理を体験した。

 何が悪いのか。まず、真剣に覚えようとしていない。基本のリズムが解っていない。そして家に帰ってからステップの方法をググってみるとかの復習をしていない。たまに受けるレッスンだけでは苦手を克服できないのは当然といえば当然だろう。

 

■落ちこぼれないためには

 ここは解らないや、とあきらめて捨ててしまう部分があるとあとが進まない。解らないことは思い出すのも楽しくないので放っておきがち。でもそれがいけない。理科や社会なら、単元が変わるとリセットされるけど、数学や英語はつまづいた部分があとあとまで影響する。

 つまづいたらなるべく早いうちに復習する。解らないと、家に帰ってまでいやなことをやりたくない と思うだろうが、そこを我慢してやるしかない。
 その繰り返しでコツコツと苦手部分をつぶしていくしかないんだろうなあ。つらいけど。。。

エアロビクスで落ちこぼれていくプロセスが分かった気がした(^_^;)。

※いつも読んでいただいてありがとうございます。
おととい、エンジニアライフにコラムを書いたのですが、他の人のコラムと合わせて三部作になりました。よかったらごらんください。
「やっぱり資格はいらない?-断言することって難しい」

—–

Follow me!

About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a reply

*
DigiPress

19 + thirteen =

Return Top