家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

【家庭教育】字が汚いのは命取り?!

イクメンパパの家庭教育 共通編

 

あれ? 式は合ってるし、計算も正しそうなのに。。。

 

■汚い字が命取り!

 三奈の解いた算数の問題を採点しているとき。式は合っているし、横に書いてある筆算を追っていっても間違ってはいなさそうだ。なぜ違う? 問題集の解答の間違いか?

 あっ、これだっ!

 解答用紙に書いた式は合っている。でもその数字を筆算にするときに、雑に書いた 0(ゼロ) に見える。そして本人も6として掛け算をしている。ダメじゃん。

 国語の作文でも、おかしな字を書いている。「熊」が「態」だったり。下の4つの点(れんが)の2つ目の点を大きく書くので、心に見える。これはあきらかに×だ。

 ちなみに、下についた心の部首の名前は「したごころ」らしい。たしかに したごころ だ!

 

■兄を見習うな!

 太郎も字が汚い。英語のo(オー)を下から書くのでaに見えたりする。何度注意してもなおらない。親に言われても、
「うるせーなー!」
と思ってしまうからだろう。

 もっとも、二人とも字が汚いのは父親ゆずりなんだけどね(汗)。

 字の汚さが災いして減点されたり計算を間違えたりするのでなんとしてもなおしておきたい。学校や塾で、厳しく採点して×をつけてほしいのに。

 

■減った手書き文章

 私が社会人になったばかりのころは、報告書を手書きで書いていた。でも今では仕事で手書きの文章を他人に見せることなどなくなった。全部パソコンだ。

 パソコンの普及によって、字を上手に書くことはだんだん軽視されてきていると思う。

 でも最低限、読める字を書こうよ (^_^;)。

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
字の上手さに自信はありますか?

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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