家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

マンネリ化する前に学習環境を変えてみよう!

新しい仕事


今月から私は担当している仕事が替わった。
今までの仕事はかれこれ6年以上もやってきた。
IT系のソフトの検査の仕事。分かりやすく例えると、ドラゴンクエストの動作確認をVer.9~11までやったというような感じか。


仕事はときどき替わりたい


同じ仕事を6年もやったのは初めて。もう飽きてきていた。会社では1つの仕事を何年かやるとローテーションすることも多い。3~5年も同じことをやっているとマンネリ化して飽きるし学ぶものもなくなるのでローテーションはすべきだと思う。
小さな会社や個人商店などは、何十年もずっと同じことを続けている。よく飽きずにモチベーションを維持できるなあと感心する。長年のお得意様と仲良くしているから続けていられるのかもしれない。


家庭学習もマンネリ化したら変えよう


子どもが学ぶ環境も、ずっと同じだとマンネリ化して飽きてくる。中学校と高校が3年づつなのも、飽きずに新しい環境で刺激が受けられるのでいい期間なのかもしれない。

家庭学習でも、同じことを何年もやっているとだらけてきてしまう。うちの四つ美は以前はチャレンジ○年生の通信教育をやっていたが、何年かやってからZ会に替えた。少しではあるが変えたことでヤル気が回復した。
通信教育や塾を替えてみるとか、勉強のやり方を変えてみるとか、勉強部屋の模様替えをするとか、ちょっと環境を変えてみよう!

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。

今朝は電車の駅が停電になり電車が止まりました。乗り継ぎに不便な駅で止まったのでそのまま待つことに。で、結局会社に着いたのはいつもより2時間も遅い時間でした。

でもその間に、電車の中でスマホでせっせとブログやコラムを書いていたあべっかんでした!

 

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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