家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

abekkan_LL.jpg

ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

ひどすぎる借金! -化学の授業を覚えてますか?

【家庭教育】イクメンパパの家庭教育 理科編

中学の理科はおもしろくない!

先日、中2の三奈の理科の授業参観を見てきました。
化学の授業で酸化・還元の化学反応の内容でした。
酸素と結び付つくことを酸化されたと言います、と化学反応式が出てきて説明します。そしてその反応式を覚えさせます。

でも、どうしてその反応が起こるのかという説明はしません。中学ではただ覚えさせるのです。これでは面白くありませんね。

 

ひどすぎる借金!!

高校の化学になると「イオン化傾向」が出てきます。
「貸そうかな、まあ当てにするな。ひどすぎる借金」って覚えがありませんか?

 

貸そう(K)か(Ca)な(Na)、ま(Mg)ぁ(Al)あ(Zn)て(Fe)に(Ni)するな(Sn)ひ(H)ど(Cu)す(Hg)ぎ(Ag)る借(Pt)金(Au)

K>Ca>Na>Mg>Al>Zn>Fe>Ni>Sn>Pb>(H)>Cu>Hg>Ag>Pt>Au

 

の順でイオンになりやすい、つまり他の物質と反応しやすいtていう法則です。
高校生の化学に出てきたはずですが、なんとなく覚えていませんか?

atom_table_640

例えば、+イオンを男性に例えると、イオン化傾向の順にイケメンだと思ってください。
K君が独り身で、Na君に彼女がいてカップルだったとしても、最もイケメンのK君はCa君の彼女を奪ってカップルになってしまうのです。

高校で習うイオン化傾向を知っていれば化学反応を納得して理解できるのです。

 

分子の形も教えてしまおう

また、高校では分子の構造も習います。
どの分子も核の周りに電子が飛んでいます。
元素の周期表の位置によって、一番外側を飛んでいる電子の数が違います。
そして、その電子がちょうど8個になるような組み合わせで分子と分子がくっつきます。
この図のように。

atoms_640

そんなことを知っていた方がよく理解できるでしょう。
でも、学校の理科って内容を小出しにするので分かりにくい。

 

だから、高校で習うこともちょっと子どもに教えてあげると、理科が楽しくなるかもしれませんよ。

Follow me!

About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a reply

*
DigiPress

twenty + nine =

Return Top