家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

【家庭教育】作文の添削は、ダメよ~ダメダメ! じゃダメ!

イクメンパパの家庭教育 国語編

 

ダメよ~、ダメダメ!

 赤ペンが走る。妻が三奈の作文のダメ出しをしている。

 

■真っ赤な作文用紙

 まずは字が汚くて漢字が読めないところが多々ある。熊が態になるように、下の点々(れんが)が心に読める。「が」の点が1つ足りない。手編が獣編に読める。などなど。赤ペンだらけだ。

 模擬テストで減点されたときと同じ間違いをしている。これはアカン(>_<)。

 間違いやすい字のリストを作って注意を促すことにした。

 作文の内容は抽象的で分かりにくい。そもそも出題者が求めている答になっていない。作文の後半に妻が取り消し線を長く引いて書き直している。

 あ~あ。そんなに消されたらヤル気がなくなっちゃうよ。

 

■ヤル気を奪う上司のダメ出し

 仕事でプレゼンの文章などを作るときに、上司のチェックが入る。数カ所の指摘ならいいけれど、原型をとどめないくらい大幅に修正されてしまうとヤル気がなくなる(-_-;)。

だったら最初っからあんたが書けばいいでしょ。

分かりましたよ。私の意見は入れずにあんたの書いたモノをそのまま清書しますよ。と。

 

■添削の指摘は3つまでにしよう

 まして子どもだったらなおさらそう思うだろう。大幅に消してしまってはいけない。

こういうことも書いておくといいよ。
この1文は なくてもいいよね。

と、誤字以外の指摘は3つくらいまでにしておいた方がいい。結果として本人が全文書き直すことになっても、ヤル気を失わせることはないだろう。

そして
この着眼点はおもしろいね。

と、誉めることも忘れずに!

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
作文を添削すると、ついつい自分の言葉になおしたくなってしまいますよね。もとの文を活かしてなおすってちょっと難しいです!

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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