家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

【家庭教育】算数の展開図問題対策 -実際に展開図の図形を組み立ててみよう

図形の展開図を理解するためには、まずは実際に展開図を切り取って組み立ててみましょう。

一度手を動かして組み立ててみると、次からは頭の中で組み立てられるようになります。

展開図の問題

「これ、コピーする」

小学4年の四つ美が算数の問題をコピーして何やら切り取っています。何かと思ったらサイコロの展開図でした。

サイコロの展開図の各頂点にa~nの記号がふってあり、辺d-eと重なる辺はどれでしょうか? という問題でした。

四つ美は自発的にその問題をコピーして記号を書き写してから切り取り、展開図を組み立てました。

すると辺d-eと重なる辺が分かりました。

展開図の問題では、実際にその図形を組み立ててみると理解が進みます。

図形問題の理解を深めるには

図形問題の理解を深めるためには、組み立てたり作ったりできるものは作りましょう。紙のほかに、工作用紙やブロックを用意しておいて作ってみるといいでしょう。

一度作ってみて理解できたら、次は頭の中で組み立ててみます。一度実際に作っておくとこれがやりやすくなります。

いろいろ作ってみると忘れない

今、テレビで放送している「下剋上受験」というドラマは、娘に「つるかめ算」を教えるために、鶴と亀を折り紙で作って並べて説明していました。

折り紙で鶴と亀を作ったからといって理解が深まるわけではありません。ただ、楽しく勉強ができることと、深く印象に残るので覚えたことを忘れにくくなるという大きな効果があると思います。

そういえば、何年か前に四つ美につるかめ算を教えたとき、兄の太郎が応用問題で「バッタイカ算」を作っていたのを思い出しました。四つ美に聞いたらバッタイカ算をやったことを覚えていました。ものを作ったり、ちょっと変わった問題を作ったりすると、印象に残って忘れにくくなるのです。

「つるかめ算ならぬバッタイカ算で先取り学習」

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。

先ほど、エンジニアライフにコラムをアップしました。今、対談形式の記事を書いています。ご覧ください。

「コラムニスト対談 -キャリアコンサルタント高橋vsあべっかん」

 

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About あべっかん

四児の父・あべっかんです。 四人の子どもを育ててきて思いました。今の学校や塾をアテにしすぎてはいけない。学校は最低限のことしかやってくれないし、塾はお金ばっかりかかる。 子どもには家庭教育が大事なのです。では親はどうすればいいのか? このブログで私も試行錯誤しながら追及していきます。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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