家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

作文力は日記でつけよう

「そこで思いついたことをどんどん書き足すんだ!」

 

 作文を書く力を得意科目として伸ばすために、小学4年の三奈に日記を書かせることにした。

 

 

 「私もやる~」 と6歳の四つ美も参戦。四つ美には、まず字をちゃんとかけるようにするためにやらせるか。

 

 あべっかんオリジナル方式の日記指導が始まった。

 

 まず、絵日記帳を用意した。絵日記にしたのは、絵を描くためではない。絵を描く部分に、文章の構成図を書かせる。構成図と言ってもちゃんとした図ではなくて、思いついたことを羅列して線で結んでいく。マインドマップのようなもの。

 

 

 そのマインドマップを描くにあたって、次の3つを挙げていく。

 

見たこと
 ・その日にあったことをテーマ候補として書く
 ・今日でなくても、昨日や先週のことでもよい
 ・本で読んだこと、テレビで見たこと、でもよい

 

感じたこと
 ・様子や形、色、大きさ、音などを書く。読んだ人がその場面をイメージできるように分かりやすく
 ・感想。すごい、きれい、おいしい、難しい、など
 ・できれば、まるで○○のようだ、という比喩を使って表現する

 

考えたこと
 ・またやりたい
 ・私もやってみたい
 ・次はこうやってみよう
 ・もっと上手にやるにはどうするか

 

などなど。

 

Nikki

 

 その後、考えたことの1つを選んで結論とする。その結論に関係することを、感じたこと、見たことの中から選んでいく。これで、何を書いていくかが決まる。ここまで書いておけば、文章化するのは簡単。

 

 これって実は、私がブログを書くときのやり方だ。日記を書いてこの書き方を身に付ければ、このブログの跡継ぎにもなれるぞ(笑)。

 

「作文力は日記でつけよう(2)」

 

 

 

PS. 今日も読んでいただいてありがとうございます。
先ほど、フィットネスクラブでテレビを見ながらエアロバイクをこいでました。そろそろ終わろうというころ、WBCの日本対キューバの試合で日本が最後の反撃を始めたのでやめれなくなり、頑張りすぎて疲れちゃいました(^_^;)。

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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