家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

この日記じゃ、おもしろくないなぁ 作文力は日記でつけよう(2)

「これじゃぁ、おもしろくないゾ (>_<)」

 以前のブログ 「作文力は日記でつけよう」(*1) で書いたが、小学5年生になった三奈に日記を書かせている。今回はその第2弾。

■起承転結で書いてみよう

 最初の課題として、
見たこと、感じたこと、考えたこと
を挙げて書かせていた。それに慣れてきたので、今月は起・承・転・結で書いてみるように言った。とりあえずは作文にしなくてもいいから、それぞれの内容を書き出してみる。

日記2

 これでちゃんとした文章っぽくなってくるはずだ(^o^)

■おもしろくないなあ

 これで何回か書いた。例えばこんな感じ。

  起:本を見ながら折り紙でバラを作った。
  承:1回目は失敗した。
  転:2回目。わあ、できた。
  結:本を見なおしてゆっくりやったからできたんだ。

流れは一応できているかな。
だが毎回こんな感じになってしまった。転で起こったことに対して、こうしたからだと考察するパターンだ。あたりまえっていえばあたりまえな内容だ。

「なんか、話がつまらないゾ。面白くしろっ!」

って言ったけど、ちょっと無茶ブリかな(^_^;)。

■違う視点から見てみよう

 立場を変えて別の視点から見てみると話が膨らんで面白くなるよ。

本の書き方がもっと分かりやすければ1回目に間違わなかっただろう。私が本を書く人だったら、この部分を大きく強調して書いて間違えにくくするのに。

 こういう文を加えると深く考えているような作文になる。って教えたけど、ちょっと難しかったかな。でも続けてみよう。

(*1) 「作文力は日記でつけよう」
   「作文力は日記でつけよう(3)」

PS. 今日も読んでいただいてありがとうございます。
明日は外から実況レポートを書いてみようかな(^.^)。

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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