家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

作文力は日記でつけよう(3)

「パパ、今日の分は書けたよっ(^o^)/」

 

 3ヶ月ほど前から、三奈(現在小5)に日記を書かせている(*1)。2冊目の日記帳が今週で終わりそうだ。

 

 

 

 日記と言っても、今はちゃんとした文章ではなくて、構成メモのようなものを書くところまでにしているのだが。その効果は…

 

 

 

■ネタを思いつくようになってきた

 

 学校で「作文を書きなさい」と言われたときに、何を書こうかと悩んでばかりで時間が経ってしまって書けなかった、という経験はないだろうか? 私はよくあった。

 

 三奈も日記を書き始めたころは、
「今日はなにも書くことがないよ~(-_-;)」
と言っていることが多かったが、このごろはサッと書くことを決められるようになってきた。この調子なら学校で作文を書けと言われても、すぐに書き始められそうだ。

 

 私もこうしてブログを毎日書いていると、最初のころはネタに悩んでいたが、だんだんとサッとネタを思いつくようになってきた。慣れるって大事だね。

 

GenkoYoshi

 

■話を作るのがうまくなってきた

 

 今の2冊目の日記帳では、三奈に起承転結を意識して書かせている。特に「転」を意識して、発見したこと、意外だったこと、などを話のメインにするようにと。
 すると、このごろはだんだん慣れてきて、小さな驚きをオーバーな話にするようになってきた。

 

 (起)学校で花壇の草むしりをやった。
 (承)手が汚れないように軍手をつけた。
 (転)「えっ~!(゜Д゜) 」ちゃんとつけたのに手が汚れた。
 (結)軍手をはずしたときに土がついたのかも。今度は気をつけよう。

 

ちょっと大げさじゃないかな(^_^;)。
他愛のないこと膨らませてオーバーな話にするのもワザだけど、ときどき極端なときがあるなあ。

 

まあ、私のブログも似たようなものかもしれないが(笑)。

 

 

 

■日記やブログを続けると文章力がつく

 

 なんて偉そうなことを言う私も、2年前までは何も書いたりはしていなかった。でも三奈は今からやってるからどん力がついていくだろう。

 

 日記を書かせるって大変かもしれないが、がんばって子供にやらせてみてはどうだろうか。

 

 3冊目の課題は何にしようかなぁ。。。

 

(*1)「作文力は日記でつけよう」
  「作文力は日記でつけよう(2)」

 

 

 

 PS. いつも読んでいただいてありがとうございます。
 このごろ雑談ばかりでしたが、久しぶりに「賢プロ」のテーマに沿ったことが書けました(笑)。

 

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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