家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

【家庭教育】中間テスト対策で英語の教科書丸暗記!

イクメンパパの家庭教育 英語編

 

■英語の例文丸暗記特訓

 以前のブログにも書いたが、7月から毎日二郎と三奈に英語の例文を覚えさせている。

 切り取ると単語カードになる熟語集を用意して、そこに書いてある例文を1日に10個あるいは5個づつ暗記させる。夜寝る前に覚えさせて朝食後に私がテストする。

 例文を丸ごと覚えさせるのがポイント。これにより前置詞の使い方や英文の感覚が身に付く。スペルミスはもちろんのこと、?が無いとか大文字にすべきところが小文字だとか、字が汚いとかを容赦なく×にしている。

 おかげで単語も覚えたし、前置詞が無かったらなんか変だなどという英語の感覚も分かってきた。それにイージーミスも減ってきた。

 用意した熟語集の例文は480個。7月から毎日やっているのですでに1通りは終えた。復習として2回目をやっているところだった。

 

■中間テスト対策

 シルバーウィーク明けから二郎と三奈は中間テストが始まる。中3の二郎にとって今回の中間テストは重要だ。通信簿の成績が高校入試に直結するから。

 そこでテスト前は英語例文特訓の対象を変更した。いつもの熟語カードではなく、学校の英語の教科書の中の重要な文を覚えさせてテストする。

 

■本来は自分でやるのが当たり前なんだけど

 本来は教科書の文を書けるようにしておくなんて言われなくても当たり前にやっておくべきこと。しかし二郎は今までにそれを怠ってきたから英語が苦手なのだ。ちゃんとやっておけ、と言っただけではきちんとできないだろう。だから定着した毎日の例文暗記の習慣を利用するのだ。

 昨日は特別に朝昼晩と3回もテストした。3回目は22時に塾から帰って来たあとで覚えさせてテスト。容赦はない。

 これで英語の成績がアップするはず。がんばれ二郎!

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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