家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

家庭で子どもと実験をやってみよう -習ったことを自分事にするために

子どもと一緒に、家庭で理科の実験をやってみましょう。家で、自分主体で実験すると、「自分で考える力」が養われます。

聞いただけのことはすぐに忘れてしまう

大人がセミナーなどに参加すると、その場では「いいことを聞いた、これは使えるかもしれない」と思います。家に帰ってからテキストをぱらぱらとめくって見直します。けれどもその程度の復習では1週間もしないうちにセミナーで聞いたことを忘れてしまいます。

そういう人が多いので、毎年各地で同じようなセミナーが開かれていて、商売としてなりたっているのですが。

 

聞いたことをそのままにしておくのではなく、教わったことをすぐに実践してみれば、教わったことが身につきます。

私はライティングなどのセミナーに行ったときは、そのやり方をすぐにブログに反映させてみます。そうするとセミナーで教わったことを有意義にすることができます。

ただ話をきいただけと、実際にやってみるのとでは大きく違います。一度やってみれば、そのセミナーで聞いた内容が腑に落ちます

他人の話を聞いたただけでは、所詮は「他人事」です。それを一度自分でやってみると、「自分事」となり、何か機会があったときに思い出して使いこなせるようになるのです。

授業を聞くだけでなく、自分主体で家で実験してみよう

 子どもが学校や塾でなにかを習っても、授業でただ聞いていただけでは身につきません。帰ってからの復習が必要です。
ただし、復習と言っても単にテキストを眺めるだけではなかなか頭に入らず身につかないことが多いでしょう。
 
そこで、自宅で親も一緒になってぜひやってほしいと思うのは理科などの実験です。学校や塾の教室で説明を聞いただけではその内容をよく理解できないかもしれません。すぐに忘れてしまうかもしれません。学校で実験をやったとしても自分のペースより早かったり、もっと疑問があったのに深く突っ込まずに終わってしまうこともあります。
 
それを自宅でやってみれば、自分のペースで納得するまで実験することができます。こういった勉強は楽しいですし、自分が主体でやったことは忘れません。理科に対する興味もわいてきます。
 
それに、工夫しながら実験することで「自分で考える力」がつきます。
このブログでも、家庭でやった実験をいろいろ紹介してきました。
天体の実験、日食の実験、振り子の実験、遠心力の実験、家電の分解、ドライアイスの実験など。

実験を始めやすいように環境を整えておこう

自宅ですぐに実験ができるように、工具箱には実験でよく使いそうなものがい入っています。豆電球、電池、テスター、針金、プラスチックの板、木材、糸ノコ、半田こて、工作用紙、その他もろもろ。
子どもも、工具箱にいろいろ入っていると思うと「ちょっと何か作ってみよう」という気になります。コピー機もありますし。
工具箱を充実させておきましょう!
 
これがあと何十年かしたら、一家に一台、立体プリンターを持つようになるかもしれません。そうなると家で何でも作れるようになりそうですね。
 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。

あなたの家の工具箱には何が入っていますか?



忙しいSEも『育児ナシ』を卒業

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About あべっかん

四児の父・あべっかんです。 四人の子どもを育ててきて思いました。今の学校や塾をアテにしすぎてはいけない。学校は最低限のことしかやってくれないし、塾はお金ばっかりかかる。 子どもには家庭教育が大事なのです。では親はどうすればいいのか? このブログで私も試行錯誤しながら追及していきます。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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