家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

ウチの猫は右利きだった -夏休みの自由研究に身近なペットの観察はいかが?

子どもたちは夏休みになりました。夏休みの自由研究は決まりましたか?
このブログでは、これから夏休みの自由研究のネタも考えてみたいと思います。

まずは、「ペットの観察日記」はいかがでしょうか。


子猫との出会い

何十年か前の今ごろ、小学生だった私は、夏休みに友達と学校にヘチマの水やりに行きました。その帰り、学校の角のゴミ捨て場にきれいな机が捨ててあるのを見つけました。
「こんなきれいな机を捨てるなんてもったいないなあ」
と私が引き出しを開けてみると、
「ニャー!」
中には小さな、こんな感じの子猫が。

cat1

かわいかったので私は家に連れ帰りました。そして父親の反対も押し切って飼い始めたのです。
机の中にいたので「デスク」と名付けて!

 

ネコは自由で気まま

デスクはすくすく育ち、家の中を自由に歩きまわります。
外に行きたくなればドアを開けさせて勝手に出ていくし、門限もなく夜遅くに帰ってきたりしました。


昼に帰ってくるときはリビングの外でで「開けてニャー」と言って開けさせます。
夜中に帰ってくるときは、私が2階の部屋に寝ているのを知っていて、屋根に登って2階の私の部屋の前で「開けてニャー」と私を起こします。
そして私のベッドに潜り込みます。


今思うと不衛生だなあ、と感じますが、当時の子どもの私は気にしていませんでした。
とにかくデスクは好き勝手にやってました。どこの猫も好き勝手でしょうけど。

 

ウチの猫は右利きだった

あるとき私は気づきました。
デスクが廊下からリビングに入ってくるときは、引き戸に爪をかけて自分で戸を10センチくらい開けて入ってきます。ところが、廊下に出たいと思ったときは、自分では開けられないので「開けてニャー」と、人に開けてもらうのです。
それはなぜ?

cat2
子どもの私は考えました。
廊下から入ってくるときは、右手(右前足)で引き戸を左に開けます。
外に出るときは引き戸を右に開けなくてはいけません。そのためには左手が便利です。
でもそれができないということは、デスクは右利きだったのです。


「猫にも利き手があるんだ!」というのは子どもの私にとって大発見でした!

 

ペットの観察を夏休みの自由研究に!

そんなふうに、猫を観察して発見をすることもあります。
猫でも犬でも虫でも、よく見たり一緒に遊んだりしていると発見できることがあるはずです。


そんな些細なことでも、観察日記にしてしまえば立派な夏休みの自由研究にできます。
お子さんの夏休みの自由研究に、まずは身近なペットの観察はいかがでしょうか。

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
夏休みの間に、自由研究のネタもいくつか書こうと思います。参考にしてください。

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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