家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

IT教材はいいものを選ぼう

わーい! BE-GOの景品が送られてきたっ!
三奈が喜んで景品の電子手帳を見ている。

 三奈は小3のときから、Benesseの英語の通信教育のBE-GO をやっている。この教材は、パソコンにインストールしてソフトを動かすもので、例えば買い物のシーンが画面に出てきて、そこでの会話をマイクに向かって復唱することで英会話を覚える というもの。StepUpコースを最後まで終了させると、ご褒美に電子辞書がもらえる。

 英単語などのゲームもあり楽しく英会話を覚えられる。三奈にやらせたのだが、4歳下の幼稚園児の四つ美もいっしょになってやっている。ゲームだけやってるのかと思ったらちゃんと英語も覚えていた。その成果で、英語でしりとりをやろう などと言ったりする。(「HipBird」参照)
なかなかいい教材なのでお勧めできる。

 以前私がP2Mの資格試験を受けたとき(「OH!マチガエテ~ラ」参照)、その試験用のe-Learningを受けた。これもいい教材だった。

 単元ごとに異なる講師が、ビデオ画面で説明をする。テキストの文字や図に対して、ここはこういう意味ですよ と説明する。ビデオ画面の講師は、冗談は言わないものの、分かりやすい口調で受講者に語りかけるように説明をしている。

 

 一方、情報処理試験のある科目を受験するときに、私は試験対策のソフトを買った。このソフトは、内容を携帯電話にも転送できる内容を読み上げるので聞いて覚えることもできる、などが売りだった。

 実際に実行してみると、表示されるのは箇条書きにした内容ばかり。
それをロボット音声が読み上げる。
「○○の特徴ハ、1.□□、2.××、3.△△」デス。」 といった感じ。
音声は単語をつなげたロボットの声。これでは内容が頭に入ってこない。対策本を普通に読んだ方がよっぽど頭に入ってくる。おかげでその情報処理試験には合格できなかった。

 

 では、良い教材と悪い教材の違いは何だろうか? 
私が思うには、内容が頭に入って来やすい良い教材は
 ・文字や図だけでなく、人間らしい語りかけで説明している
 ・画面に動きがあり、動的に説明している

だと思う。

 いい教材を選ぶことは重要だ。こういったことに気を付けて、良い教材を選んで効果的な学習をしたいものだ。

 

 えっ、試験に落ちたのを教材のせいにしてるんじゃないかって?
……
……
ばれたか!(^_^;)

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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