家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

何を学ぶか -ときにはハイリスクな選択も

危機管理学部、公益学部、キャリア形成学部、現代ライフ学部、子ども未来学部、国際禅学科、生涯学習学部、リベラルアーツ学部、デジタルコンテンツ学科、アニマルサイエンス学科。。。

 


 先日、「大学ランキング -以外と面白いことが載っている」を見たときにも思ったが、今では昔は無かった変わった大学の学部や学科がたくさんある。でも、卒業した学生はいったい何になるのだろうか?

 ここで、以前に読んだ本を思い出した。

 何を学ぶかには、リスク対リターンを考える必要がある。普及している技術を学ぶ場合はリスクは低い。参考書はたくさんあるしサポートしてくれるものもたくさんある。だが同時にリターンは小さい。大勢が学んでいるため、それを習得した人はたくさんいるしその求人に対する競争は激しい。

 一方、あまり知られていない技術を学ぶことはリスクが高い。書籍はないから自分で調べなければいけない。将来その技術はすたれてしまうかもしれない。だが、もしその技術がブレークすると、先に学んでいた人は先駆者第一人者になれる可能性がある。ハイリスク・ハイリターンの選択だ。リスクとリターンを考えて選択肢をよく見る目が必要だ。

 

 学校を選ぶときはまだ見る目も養われていないから、低リスクの選択がいいと思う。では仕事を選ぶときは?

 ジャーナリストの江川紹子氏は、オウム真理教の事件で一躍有名になった。それまでは、オウム真理教を怪しいと睨んで危険を冒して取材をしていたのだろう。地下鉄サリン事件が起きてオウム真理教の悪事が公になると、江川氏はオウムを知るジャーナリストの第一人者として引っ張りだこになった。オウムの調査に賭けてハイリターンを得た例だ。

 同じように怪しげな団体を調べているフリージャーナリストはたくさんいることだろう。でも何も起こらなければノーリターンで終わってしまう。
だがジャーナリストにとっては、低リスクのありふれたニュースを取材するより、ハイリスクでもスクープを狙う方がやりがいがずっとあることだろう。

 また、何かの事業を起こすときは、誰もがやっていることをやっても大儲けはできない。ハイリスクをとって成功した者だけが成功者になる。

 

 常に低リスクの安全策をとるより、ハイリスク・ハイリターンの道を進むのも夢があっていいと思う。

と、人にハイリスクをけしかけつつ、会社の歯車として低リスクの道を地道に歩むサラリーマンのあべっかんでした。(~_~;)

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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