家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

【家庭教育】「夏休みの自由研究 社会」は現地探索レポートにしよう

イクメンパパの家庭教育 社会編

 

夏休みの自由研究 社会(歴史)
中1の三奈の社会の宿題は歴史上の何かの出来事について調べること。

 

■作戦を練ろう

 ただネットや本で調べるだけではいい研究レポートはできない。そこで歴史上の出来事に関わるところに行ってみることにした。自宅から近い歴史上の場所といえば…鎌倉だ。

 

■鎌倉探索

 私と三奈の2人で鎌倉に向かった。ところが鎌倉幕府の時代の大きな出来事は、承久の乱とか元寇とか、鎌倉以外が舞台になったものばかり。なので鎌倉が舞台になった出来事は、「いい国作ろう鎌倉幕府ができたこと」 にしようか。

 鎌倉には大阪城とか名古屋城のような城がない。鎌倉の地形が山と海に囲まれていて敵に攻め込まれ難いので、町全体が城壁のある城のようなものだったという。

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 その中心部にあるのが鶴岡八幡宮。初詣には大勢が訪れるところだ。まずはそこに行った。鶴岡八幡宮は結構広く、鎌倉国宝館などもあるので全部見て回ったら結構時間がかかった。

鶴岡八幡宮のまわりの林には、リスが何匹もいた。
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 その後、源頼朝の墓や他の寺を少し回った。ついでに大仏も見に行って見学完了。結構歩いた。暑かったけど、途中で食べたソフトクリームが美味しかった!

 

■研究レポートにするのは簡単!

 夏休みの自由研究で社会をやるなら、このようにどこか歴史的に重要な場所に行ってみるのが手っ取り早い。

 撮った写真を並べて、パンフレットや現地の説明書きの文章をつける。それに教科書に出て来る文章を導入部として加える。

 そうすれば教科書で習うこととリンクしているし、現地でなければ得られない情報も入っているし、証拠写真もある。立派な研究レポートが簡単にできてしまう。それに夏休みのプチ旅行にもなるから一石二鳥だ。

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
子どもの夏休みの自由研究、進んでいますか?

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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